キャンペーンとアドボカシーの極意
今年度は アジア太平洋資料センター(PARC)のPARC 活動家一丁あがり!講座
の労働と貧困コースに参加している。
今夜のテーマは
実践者に学ぶ②
キャンペーンとアドボカシーの極意
講師は「動く→動かす」の方三名でした。
ではメモです
日時:8月1日
場所:PARC
記
1.自己紹介「動く→動かす」
68の団体のネットワーク
◆稲葉雅紀さん(動く→動かす事務局長)アフリカ日本協議会幹事
◆西 あいさん(動く→動かすパブリック・モビリゼーションチーム)開発教育協会
◆諸さん「スタンド・アップ」運動コーディネーター
アドボカシー:政策変更を求める行動
パブリック・モビリゼーション:大衆動員
「スタンド・アップ」運動:貧困を終わらせるために立ち上がる世界同時アクション
(アクションを写真を撮る運動)(国連とNGOが共同して始めた)
ミレミアム開発目標(MDGs)達成を世界のリーダーに求める
「貧困をなくしたい」という世論の可視化を進める
昨年は藤田財務副大臣にスタンドアップに賛同して立ち上がった多くの写真を届けた。
今年も世界貧困デー10月17日を中心にイベントを行う
Q&Aから
政治に関わる行動に日本は抵抗がある。
震災以後世界の貧困救済どころではないという意見も多い
ギネスに挑戦、フォトコンテスト、ご当地フォトもやった
GDPの0.7%の拠出が日本にも課されている
2015までに世界の貧困の半減などの達成目標が設定されている
いい企業の条件は「グローバルコンパクト」に参加すること
海外では環境問題やCSRと同列の企業の取り組むべき課題となっている
ガールスカウト・ボーイスカウトも参加
リコー5千人参加(全体の6分の1)
連合の国際的な上部団体ITUCの課題でもあるので連合も協賛団体に参加している
日本のみODA6割減っている
(ODAへの偏見が多い。勿論変なのもあるが最近は質が変わってきている)
1994年にNGOと日本政府で協議会結成したのが日本でのNGOと政府の初コンタクト
(お宅にはNGO居ないのか?というアメリカの外圧で)
………………
始めて知ることが多く世界的な視野で物事は考えなければならないと改めて思いました。
今日の講座で小田実がPARCの創始者だった事を始めて知った。
勧められた小田実の「難死」の思想を読もうと思います。
小田実の遺した意思を継いで行きたいと思います。
以上です。
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陸前高田戸羽市長のご了解を得て奇跡の一本松から作られた三体の仏像の写真を表紙に使わせて頂いてます。
あれから1年−私たちの震災歌集

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