最近のトラックバック

アクセスカウンター

2022年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

トラックバックピープル(大津留公彦管理分)

トラックバックピープル(一般)

アクセスランキング

  • ブログパーツ" href="">アクセスランキング

短歌コラボ

« 脱原発政治連盟 緑茶会発足集会に参加しました。 | トップページ | x氏とは誰か?それは。。。 »

2013年4月26日 (金)

商社新入社員140人中新聞をとっているのは何人?

昨日の東京新聞のこの記事には驚いた。
宇野常寛さんの「言いたい放題」というコラムの「新聞をとっている人」という小文の中である商社の新入社員研修で講演する機会がありそこでアンケートを取ったところ「新聞をとっている人」は140人中0人だったという。

商社に入る人というのはある程度社会的な問題意識も持っているはずだ。
これはどういうことなのだろうか。
経済的な問題や新入社員で住所が変わっていて新聞の手配まで行っていないという事などを考えてもこれは驚く数字だ。
これでは新聞業界は生き残れないはずだ。

同じ文で宇野さんはこう言う。

「フェイスブックのアカウントを持っている人は約七割、ニコニコ動画のアカウントを持っている人は九割を超えていた(こういう場合は越えてだと思うが)。ニコニコ動画が現代の若者にとっての「新聞」「総合誌」であり、共通の話題を提供するプラットフォームであるという私の感想も、それほど過大ではないだろう。」

考えてみれば我が三人の子どもも皆独立したが、新聞を一切取っていない。
テレビもあまり見ないので情報は殆どネットで得ている。

更に考えてみれば私も今は新聞に向かう時間よりもネットに向かう時間の方がはるかに長い。

読売や産経など政府の太鼓持ち新聞は読める環境にあり時間があっても文化欄以外は読む気がしない。

新聞テレビの胡散臭さを若者は知ってしまったのだろう。

宇野さんの結論はこうだ。

「若者の旧メディア離れがさけばれて久しい。そこにあるのはハードウエア(紙・テレビかネットか)の問題だけではない。ソフトの面にも乖離が存在する。新聞・テレビが報じる「世間」「社会」が今の二十代以下には全くリアルに感じられないのだ。」

六十代もそうだ!

以上です。

参考になりましたらこちらのクリックお願いいたします。
CoRichブログランキング
人気ブログランキングへ


FC2ブログランキング


ブログランキング・にほんブログ村へ

« 脱原発政治連盟 緑茶会発足集会に参加しました。 | トップページ | x氏とは誰か?それは。。。 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 商社新入社員140人中新聞をとっているのは何人?:

« 脱原発政治連盟 緑茶会発足集会に参加しました。 | トップページ | x氏とは誰か?それは。。。 »

無料ブログはココログ

カテゴリー