都議選の結果をどうみるか
都議選の結果は以下の通りとなった。
基本的には保守党の中の票の移動とみるべきだろう。
特徴的なのは共産党の議席倍増だろう。民主党を上回る第三党となる17議席となった。
アベノミクス批判票の受け皿となったのは間違いがいないだろう。
民主党などのブームのない今回心ある人が普通の投票行動に戻っただけかもしれない。
複数区中心なので歪められた民意がなければ共産党の議席は元に戻る。
しかし1997年の都議選はこういう結果だった。
投票率40.80%
議席 26
得票数 80万票
得票率 21%
これからすれば今回の結果は控えめなものだろう。
今後脱原発革新勢力の核は共産党だろう。
参議院選挙でも政権批判票の受け皿になって欲しい。
以上です。
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自公にとっては予想通り、というより予想以上の勝利だったのではないか。
東京都議選は自公が候補者全員当選を果たし、計82議席を獲得して圧勝した。公明はともかく、自民党も ... [続きを読む]
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みよしさん
ども
見たいですね。
これですね。
★プログラム *各作品上映後にミニトークあり
9.30 開場
10.00「襤褸の旗」(115分)
12.00 昼休憩(45分)
12.45「続・原発の町を追われて」(25分)
13.15「ブラック企業にご用心」(36分)
「東京メトロ売店・非正規女性のたたかい」(仮・20分)
「3分ビデオ」(木村修・湯本雅典・木下昌明)(10分)
14.35 休憩(10分)
14.45「スペイン モンドラゴンの奇跡」(55分)
15.40 「ショック・ドクトリン」(80分)
http://blog.goo.ne.jp/harumi-s_2005/e/3615ebdb3169655036e3893a90774874
投稿: 大津留公彦 | 2013年6月26日 (水) 21時41分
7月27日レイバー映画祭という催しがあります。労働運動系の映画ばかりです。「ショックドクトリン」が観たいですね。
投稿: みよし | 2013年6月26日 (水) 16時53分
アーバンさん
コメント有り難うございました。
白石民男さんですね。
若さがあふれてますね。
http://www.youtube.com/watch?v=IjKrpLUVTfs
投稿: 大津留公彦 | 2013年6月24日 (月) 23時25分
これで吉良さんの勝利にも弾みがつきますね。
東京で何としてでも脱原発派の候補に一人でも多く当選してもらいたいです。
しかし共産党は品川や豊島で若い候補者を当選させてきた。
特に品川の方は今の多くの若者が感じている気持ちをしっかりと受け止めてくれる唯一の当選者であると言っても過言ではないと思います。
投稿: アーバン | 2013年6月24日 (月) 22時44分
みよしさん
コメント有り難うございました。
「ライファーズ」面白そうですね。
アマゾンの書評の一つにこう言うのがありました。
決して声高にではなく、そして感情的にもならず、さらに小難しい口調でもなく、犯罪の加害者を基軸にして暴力の連鎖を断ち切ることを模索する著者の真摯な姿勢は、読者の胸を打つ。世の厳罰化の流れに抗する論調は、決して机上の空論に終わることもなく、また海外の動きを単にレポートすることに終わることがないように、わが国における状況の記述にに留まらず、著者自らの体験なども織り交ぜるなど、用意周到に練られている。そして、何よりも強い希望のメッセージを投げかけていることに、読者自身が救われる。すべての人が、一人の人間として扱われる社会の実現を思い描くための、ひとつの光を投げかける内容だと思う。http://www.amazon.co.jp/ライファーズ-罪に向きあう-坂上-香/dp/4622076985
投稿: 大津留公彦 | 2013年6月24日 (月) 21時02分
都議選。むむむ、また話しましょう。
全然違う話ですが、私のお知り合いで米国の犯罪更正プログラムを取材し執筆、映画を作られてる方がいます。
坂上香さんで著者は「ライファーズ」という本ありますので良ければ読んでみてください。
投稿: みよし | 2013年6月24日 (月) 17時03分