昨日の由布登山は大変だった。
昨日の由布登山は大変だった。
途中から登山道を外れてしまい、藪や林の中を抜け半パンの足は切り傷だらけになった。水は無くなるし人には会わないし諦めようかと思ったが藪を下って行ったら登山道に戻ったので再度挑戦し16時に東頂の登頂に成功した。
4時間で帰るところが9時間かかってしまった。
降りて来て金鱗湖に面した公営露天風呂の下ん湯に入りビールとカボス酎ハイで酔っ払い足が攣ったり気分が悪くなったり下のでベンチで寝たり休んだりして電車に乗り自転車で庄内の宿舎に帰って来たのは11時だった。
写真も音もがないので俳句で紹介します。
蝉つぶて受けつつ登る由布岳路
倒木も由布登山道杉多し
やや曇れど由布岳見えて陽の痛し
道無くす炎天下なる由布登山
由布岳の山頂に寝れば鷹が舞う
鹿二頭由布岳走る盆中日
由布下山かなかなの声に追い越され
タイトルは「夢」エンディング近き蝉のオーケストラ
今日は湯布院祭りに行きます。
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