おは!twitter俳句(紫雲英田)
昨日は我々夫婦の39回目の結婚記念日だった。
特に何をするでもなかったが若干いい弁当を三つ買ってきて次女と三人で食べた。
思えば遠くへ来たもんだと思う。
来年は40周年。
家族を呼んでパーティを行い、結婚式に出てくれた人たちにお礼状を送ろうと思う。
それまで生きていれば。。と次女は悪態をついたが。
この一週間の俳句です。
私の俳句: @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy
2014年03月24日(月)
@twryossy 紫雲英田や誰も踏み入れし者おらず 公彦
★レンゲの咲く田の綺麗さは日本の誇るべき原風景だろう。
おは!“@twryossy: 【今日の季語1547】紫雲英田(げんげだ):「紫雲英」の傍題の一つ。緑肥として栽培されるゲンゲに覆われた田が紅紫色に染まる情景は仲春の田園風景にふさわしいものであった。
◆おほらかに山臥す紫雲英田の牛も(石田波郷)
2014年03月23日(日)
@twryossy 春星や源泉掛け流しにほだされて 公彦
★久し振りに自宅近くの源泉掛け流しの温泉に入った。帰りに見たおぼろ月夜が綺麗だった。
おは! RT @twryossy: 【今日の季語1546】春星(しゅんせい):「春の星」の漢語傍題。「星朧(ほしおぼろ)」とも。大気の澄む冬に比べて春空の星は見える数が少なくなるが、朧に霞む姿に春の趣が。
◆春星や光年といふ夢の距離(松本圭司)
2014年03月22日(土)
@twryossy 燕には燕の涙人知れず 公彦
★斉藤茂吉は「つばくらめ」と亡くなった母を対比した。
おは!“@twryossy: 【今日の季語1545】燕(つばめ):「つばくらめ」「つばくろ」の古名の他「飛燕(ひえん)」「初燕(はつつばめ)」など傍題が多い。仲春に南国から飛来し家の軒先などで雛を育てる。
◆帽子屋に帽子あふれてつばめくる(木田千女)
2014年03月21日(金)
@twryossy お中日新たな闘い始めなむ 公彦
★4月から環境が変わる。心機一転頑張ろう。
おは!“@twryossy: 【今日の季語1544】中日(ちゅうにち):「春分」の傍題で二十四節気の一つ。昼と夜の長さが一日の半分ずつあるところからこの別名がある。暦の上ではこの日から仲春後半に。
◆杉山の切り株濡るるお中日(大木あまり)
2014年03月20日(木)
@twryossy 暗闇の風雨の中や春の嶺 公彦
★いよいと春になってきた。あまり今まで意識していなかったが冬から春に向かう時は楽しいと思うようになった。
おは! RT @twryossy: 【今日の季語1543】春嶺(しゅんれい):「春の山」の漢語傍題。本題や別題「山笑ふ」が柔らかな山姿を思わせるのに対してこちらには残雪を留めて連なる高山のイメージがある。
◆春嶺を重ねて四万といふ名あり(富安風生)
2014年03月19日(水)
@twryossy 柔らかき芽柳揺れて雀居り 公彦
★雀が芽柳を揺らしていた。
おは!“@twryossy: 【今日の季語1542】芽柳(めやなぎ):「柳の芽」の傍題。「柳」単独では晩春になるが、新芽を吹く時季に合わせて仲春の季語とする。細枝が風に揺れる様は春の到来を実感させる。
◆芽柳の日ごとに風の重さかな(上野陽子)
2014年03月18日(火)
@twryossy 大空に編隊組みて鶴帰る 公彦
★鶴がV字形の隊列を組むのは自然の不思議な摂理である。
おは!“@twryossy: 【今日の季語1541】鶴帰る(つるかえる):「引鶴(ひきづる)」の傍題の一つで「鶴去る」などとも。越冬のために飛来した鶴はこの頃にV字形の隊列を組んで北方へ帰ってゆく。
◆谺(こだま)して鶴帰る日の山河澄む(林 十九楼)
以上です。
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