おは!twitter俳句(花筏)
新しい会社に勤め始めて1週間となった。
研修が三日あったのでまだ実労働は2日だがなんとかやれそうな気がする。
桜にたくさん出会い励まされるような気がする。
桜が日本人に好まれるのはこの励ましを貰えるからではないだろうか。
この時期のわずか1週間位しかないのがよけい希少性を高める。
桜の句は別記事にまとめましたがそこの千鳥が淵の写真は緑の堀とピンクの桜と真っ青な空の対比が実に美しいと思う。
この一週間の俳句です。
私の俳句: @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy
2014年04月07日(月)
@twryossy 花筏壊す者あり堀の中 公彦
★その者は大きな魚である。
おは!“@twryossy: 【今日の季語1561】花筏(はないかだ):「花」の派生季語の一つ。水面に散り敷いて漂う桜の花片を筏に見立てたもの。なおこの名で呼ばれるミズキ科の樹木もあって紛らわしい。
◆湖の面のひと揺れに発つ花筏(黛まどか)
2014年04月06日(日)
@twryossy 鳥風や昨日と違う今日であり 公彦
★季節も環境も昨日と今日は違う
おは!“@twryossy: 【今日の季語1560】鳥風(とりかぜ):「鳥曇(とりぐもり)」の傍題の一つ。渡り鳥が北に帰る時分は曇りが多くその時季に吹く風をこう呼ぶ。別題「鳥雲に入る」は仲春の季語。◆鳥風や蓋ある壺とない壺と(中田 剛)
2014年04月05日(土)
@twryossy 清明や嬉しき事の勝りけり 公彦
★人間には悲しい事も嬉しい事もある。そのそれぞれの総量で比較考量するしかない
おは!“@twryossy: 【今日の季語1559】清明(せいめい):二十四節気の一つで《清浄明潔》の意。「春分」から十五日が過ぎ暑からず寒からずの良い時候を迎える。暦の上ではこの日から晩春に入る。◆清明の風を象る川柳(中島吉子)
2014年04月04日(金)
@twryossy 春眠し明日の為に早く寝む 公彦
★暁と共に起床し俳句を作り弁当を作る毎日出勤しています。
おは!“@twryossy: 【今日の季語1558】春眠(はるねむ)し:「春眠」の傍題の一つ。本題が《眠り》そのものを表すのに対して、こちらはのどかな春のもたらす眠たさを主情的にいうのに用いる。
◆春眠し昭和一桁ことに眠し(大牧 広)
2014年04月03日(木)
@twryossy 春日影背筋伸ばして顔上げて 公彦
★天気のいい春の日は顔を上げて歩こう
おは! RT @twryossy: 【今日の季語1557】春日影(はるひかげ):「春の日」の傍題の一つで「春陽(はるひ・しゅんよう)」「春日差」と同じく、麗らかで明るい春の陽光をいうのに用いる三春の季語。
◆動き行く女人群像春日影(高浜虚子)
2014年04月02日(水)
@twryossy 桜東風新入社員の我に吹く 公彦
★桜並木の下を新しい会社に通い始めた。
おは! RT @twryossy: 【今日の季語1556】桜東風(さくらごち):「東風(こち)」の傍題の一つで他にも「朝・夕・強・梅・雲雀」など様々の語を取り合わせて用いることができる。東は五行説で春の方角。◆氷見の海一望にして桜東風(越桐三枝子)
2014年04月01日(火)
@twryossy 虫出しの雷や全国幹事会 公彦
★「虫出しの雷」とは面白い季語だ。新日本歌人協会の全国幹事会に参加した。「虫出しの雷」に遭った。
おは!“@twryossy: 【今日の季語1555】虫出しの雷(むしだしのらい):仲春の季語「初雷(はつらい)」の傍題で単に「虫出し」とも。立春以後最初の雷でこの頃から虫が動き出すのでこの異名がある。◆虫出しの雷に飛び立つ大鴉(古賀まり子)
以上です。
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短歌は新日本歌人
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宇都宮健児・井戸川克隆 未来を語る
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