おは!Twitter俳句(雪安居)
今日は昼間は元の会社のOB会があり夜は資本論ネットde勉強会オフ会があった。
昼は懐かしい仲間や先輩と再会し旧交を温めた。
夜は資本論第9−12章の報告を不破哲三の『「資本論」全三部を読む』のポイントを述べてしたが次回からはトーマス・ピケティの「21世紀の資本」の関連しそうな所を私が報告することになった。
なかなか大変な作業になりそうです。
この一週間の俳句です。
私の俳句: @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy
2015年01月19日(月)
@twryossy 雪安居呉音の読みの優しかり 公彦
★雪安居は呉音では(ゆきあんご)、漢音では(ゆきあんきょ)。呉音はやさしい。
おは!@twryossy: 【今日の季語1848】雪安居(ゆきあんご):「冬安居」の傍題。夏期の三箇月、僧が一所に籠もって修行する「夏安居(げあんご)」に対して、冬に行うものをこの名で呼んだ。◆風呂敷を繕ふことも雪安居(高原 桐)
おは! @twryossy: 【今日の季語1848:別記】「夏(カ)・居(キョ)」の「漢音」に対して「夏(ゲ)・居(コ)」のような字音を「呉音」と呼ぶ。中国から日本に伝えられた時期は後者が早く、仏教伝来の時期と重なるところからこの読み方は仏教語に多く残存している。
@twryossy 枯山のこの稜線が由布なるぞ 公彦
★稲畑汀子さんの 「枯山のどの稜線が由布なるや」 への返句です。
おは! RT @twryossy: 【今日の季語1847】枯山(かれやま):「冬の山」の傍題の一つで「山枯る」の動詞形でも。冬の低山は木々がすっかり葉を落として広々とした樹間が他季とは異なった趣に見える。◆枯山に火を点じたり雉子の頬(沢木欽一)
2015年01月17日(土)
@twryossy 冬の梅独立不覊の心意気 公彦
★桜は協調的だが梅は孤高的、特に冬の梅は独立不覊。
【今日の季語1846】冬の梅(ふゆのうめ):「寒梅」「寒紅梅」などの傍題も。単独で用いれば「梅」は初春の季になるが、冬の中に花を付けるものもあるのでこの季語が生まれた。◆親なれば子なれば似たり冬の梅(久保田万太郎)
2015年01月16日(金)
@twryossy 大地刺す剣の如きや垂氷かな 公彦
★あまり見たことはないが見ればこう見れるのではないだろうか?
おは!@twryossy: 【今日の季語1845】垂氷(たるひ):「氷柱(つらら)」の傍題で「立氷(たちひ)」「銀竹」などとも。極寒の地では流れ落ちる滝の水までもが凍り付いて柱状をなした姿が見られる。◆碧落の主峰垂氷を砦とす(岡田日郎)
おは!@twryossy: 【今日の季語1844:別記②】下二段動詞タルが本来他動詞であったことは、現代語の自動詞タレルに、「頭(こうべ)を-」「説教を-」などの例が示すような「を」を受ける他動詞としての用法が慣用的に残っていることからも知られる。
おは! @twryossy: 【今日の季語1844:別記①】タル(垂)は《垂れ下がる》意を表す古語の四段自動詞。《垂れ下げる》の意は本来下二段他動詞タルが担っていたが、やがて後者はタラスに転じ、本来は他動詞のタレルが次第に自動詞として用いられるに至った。
2015年01月15日(木)
@twryossy 寒漉や紙床に白きが積み上がる 公彦
★ 「紙漉」もあまり見たことはないがこういう風に積み上がるのだろうと思う。
おは! @twryossy: 【今日の季語1844】「寒漉(かんすき)」:「紙漉」の傍題。本題は三冬に亘るが、寒中に漉いたものは虫が付かないとして珍重されることから晩冬季限定のこの傍題が生まれた。◆寒漉女しんと水の香積み上げて(志保)
おは! RT @twryossy: 【今日の季語1844:別記】めぼしい歳時記では「寒漉」を傍題としては掲げるものの例句は本題「紙漉」を用いたものばかり。ネット検索によりようやくある俳句サイトから本日の例句を得た。ただしこれも「俳句鑑賞」では「紙漉女」と改められている。
2015年01月14日(水)
@twryossy 葱深汁平和というもの合わせ飲む 公彦
★葱汁に平和を付け合わせしてみました。
おは! @twryossy: 【今日の季語1843】葱汁(ねぎじる):ネギの異名を用いた「根深汁(ねぶかじる)」の傍題でも。「葱」単独では晩冬の季語であるが本題は生活季語として三冬として扱われる。◆葱汁の香に立つ宿の古びかな(宮林釜村)
おは! RT @twryossy: 【今日の季語1843:別記】例句の数としては本題よりも傍題の「根深汁」の方が圧倒的多数を占める。《根深く土に入る》意から出た異名に俳味を感じさせるもののあるところが好まれるのであろう。
2015年01月13日(火)
@twryossy 転げ落つ先に広がる凍胡かな 公彦
★昔そういう経験があります。
おは! RT @twryossy: 【今日の季語1842】凍湖(とうこ):「氷湖」の傍題の一つで「湖凍る」の動詞形でも。寒冷地では厚く凍った湖面を捷径として渡ったりスケートや犬橇で遊んだりすることもある。◆雲走る凍湖の光奪ひては(小川 渉)
以上です。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
俳句は新俳句人連盟
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
« 資本論ネットde勉強会 | トップページ | 時事都々逸 »
「メルマガ「おは!twitter俳句」」カテゴリの記事
- 秋の筑波(2022.11.01)
- おは!Twitter俳句(九月場所)と国葬の歌(2022.09.19)
- おは!Twitter俳句(鬼の子)と「統一協会」の呼称(2022.08.14)
- おは!Twitter俳句(夏茱萸)と二つの映画「伊藤千代子の生涯」(2022.07.31)
- おは!Twitter俳句(飛魚)と参院選結果(2022.07.11)
« 資本論ネットde勉強会 | トップページ | 時事都々逸 »



コメント