くちびるに歌を!心に太陽を!
「くちびるに歌を!心に太陽を!」
カミさんのふるさと五島が舞台というので「くちびるに歌を」を観てきました。
五島の映画というよりも十五歳だった事のある人は皆観るべき映画でしょう。
景色も音楽も最高です。
原作よりも先生と生徒の関係が深く現代版「二十四の瞳」になっています。
鬼岳で歌の練習をする姿は現代版「サウンドオブミュージック」を彷彿とさせます。自閉症の子ども役の黒猫チェルシーの渡辺大知君はは「ギルバート・ブレイク」のレオナルド・デカプリオのようでした。
新垣結衣もよかったが常松祐里などの新人がこの映画から沢山で出て来るような気がする。
今年最高の映画です
(まだ1本目ですが、、)
くちびるに歌を!
心に太陽を!
http://kuchibiru.jp/sp/
おまけ
昨日は1972年の映画「故郷」を途中から観たがこの映画も長崎から始まる。
そのあと観たドラマ「だから荒野」の最終回「告白」は長崎で終わるが長崎原爆の被爆体験の告白がテーマとなっていた。
そしてこの映画の舞台は五島。
長崎オンパレードだった。
更におまけだが井川比佐志が「故郷」にも「くちびるに歌を」にも出ていた。36歳と79歳の役者を続けて観た事になる。
夜はBSでライフイズビューティフルを観た。
フルに観たのは初めてだがこんなに悲しくて笑わせて考えさせる反戦映画はないと思う。
昨日今日観た三本の映画は私の生涯マイベストテンに入る映画かもしれない。
以上です。
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