おは!twitter俳句(鱧)
昨日は妻と埼玉県日高市のサキボク牧場に行った。
肉のテーマパークです。
ウインナー尽くしのランチをしました。
ここの豚は米を食べて育つので美味いそうです。
娘の家族や息子夫婦にポークハムを送りました。
帰りに入間のアウトレットモールにも寄って帰りました。
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この一週間の俳句です。
私の俳句: @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy
2015年05月18日(月)
@twryossy 「清友」の鱧の湯引きの淡きかな
★「清友」とは大阪の料亭の名前です。この時期は鱧料理が美味しいです。
おは! RT @twryossy: 【今日の季語1967】鱧(はも):同季別題の「鰻(うなぎ)」に似たハモ科の魚。淡泊な味で主に関西方面で賞味される。調理法も多岐にわたり、生活季語として「鱧料理」の傍題も。◆鱧食うて祇園の雨に濡れにけり(角川春樹)
2015年05月17日(日)
@twryossy 海酸漿ほおずき市にありしかな 公彦
★浅草の鬼灯市に海酸漿もあります。
おは!“@twryossy: 【今日の季語1966】海酸漿(うみほおずき):海に棲むニシ科の貝の卵嚢(らんのう)をホオズキのように口に含んで鳴らす。染色したものが女子の玩具として縁日などで売られた。◆月蝕の海酸漿を鳴らしおり(永野照子)
2015年05月16日(土)
@twryossy 蝶留まるごとき花弁やあやめかな 公彦
★あやめの花びらは蝶々が留まっているように見える。
おは!@twryossy: 【今日の季語1965】あやめ:アヤメ科の多年草。この時季に花茎の先に紫や白色の花を開く。古くはサトイモ科のショウブをアヤメと呼んだので「花あやめ」の別名も用いられる。◆花あやめ葉さきは雨のおくところ(室生とみ子)
おは!@twryossy: 【今日の季語1965:別記①】優れたものの選択に迷うことをいう「いずれアヤメかカキツバタ」の成句に出るアヤメもショウブの古名でアヤメグサが本来の呼び名。
おは!@twryossy: 【今日の季語1965:別記②】アヤメの名は、前面に垂れ下がった花びらの網目模様をいう《文目(あやめ)》から出たとする通説に対して、古代日本に帰化した漢人女性「漢女(あやめ)」の美しさをこの花に準えてアヤメグサと呼んだとする説がある。
おは! RT @twryossy: 【今日の季語1965:別記③】アヤメグサのメは上代特殊仮名遣の甲類/me/に属し《漢女(アヤメ)》のメもこれと同類であるのに対して、《文目(アヤメ)》のメは乙類/më/でこれに合致しないことから通説は認めがたい。
2015年05月15日(金)
@twryossy 欄干に娘と寄りし賀茂祭 公彦
★大阪にいる頃娘と葵祭に行った。
おは!“@twryossy: 【今日の季語1964】賀茂祭(かものまつり):五月十五日に行われる上賀茂・下鴨両神社の大祭。古くは「祭」とだけでも呼ばれ、供奉の人々が葵桂を飾るところから「葵祭」とも。◆花笠の浮きつゝ往けり賀茂祭(二宮小汀)
2015年05月14日(木)
@twryossy 木漏れ日の清しきを受け夏始め https://pic.twitter.com/lt0GeV9bP3
★この時期の桜並木の緑は美しい。桜の魅力に劣らない。
おは! RT @twryossy: 【今日の季語1963】夏始(なつはじめ):「初夏(しょか・はつなつ)」の傍題の一つで夏を三期に分けた最初の期間を指す。五月初旬から下旬頃にあたり爽やかで過ごし易い時季。◆ひんやりと馬刺や伊那の夏はじめ(安藤衛門)
2015年05月13日(水)
@twryossy 我が漬けし茄子漬け弁当に溢れたり 公彦
★漬け物にトライしているがなかなか上手くいかず家族には食べて貰えない。
おは!“@twryossy: 【今日の季語1962】茄子漬(なすづけ・なすびづけ):「漬茄子」などの傍題も。茄子を塩や糠などに漬けたもので「胡瓜漬」と並ぶ夏の漬物。皮の鮮やかな紺色が目にも楽しい。◆茄子漬のあしたの色に執着す(米澤吾亦紅)
2015年05月12日(火)
@twryossy 去年までの仕事仲間と船遊び 公彦
★隅田川の船遊びは楽しかった。
おは! RT @twryossy: 【今日の季語1961】船遊(ふなあそび):「遊船(ゆうせん)」「船遊山(ふなゆさん)」などの傍題も。水上で涼を取るために船を出して楽しむこと。遊園地のボートなども含まれる。◆殺生を篝の照らす船遊び(辻田克巳)
以上です。
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2015年啄木祭
以上です。
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短歌は新日本歌人
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宇都宮健児・井戸川克隆 未来を語る
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