おは!twitter俳句(虫合)
共産党の提唱した「国民連合政府」構想が波紋を呼んでいる。
共産党の各種選挙での躍進がその背景にある。
1972年の共産党が40議席を確保した時の「70年代の遅くない時期に民主連合政府を」という訴えもその躍進を背景にしていた。
しかし今回の方が現実味がある。
それは安倍内閣不信任での野党の一致がある事と何よりもこの提案に賛成という意見が38%とあるように戦争法廃止と「野党は統一」の強い世論がある事である。
「票の出方を見極めなければ」とか「選挙区で降りてくれるなら歓迎だけど」などという態度は日和見主義でしかないだろう。
国民的大義を掲げる者にこそ人は心を寄せる。
野党は統一を!
今日は参議院での戦争法強行「採決」から一ヶ月。
今夜は総がかり行動実行委員会の国会前集会に参加します。
ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句: @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy
2015年10月19日(月)
@twryossy 手入れせし庭の隅々虫合 公彦
★久しぶりに庭の手入れをした。虫が自ずから虫合をしていた。
おは!@twryossy: 【今日の季語2121】虫合(むしあわせ):三秋の季語「虫選(むしえらび)」の傍題で「虫狩」「虫尽(むしづくし)」などとも。秋の虫を集めて鳴く音を競い合わせた宮中の風雅の遊び。◆鳴き絶ゆる虫もあるらん虫合(河東碧梧桐)
おは! @twryossy: 【今日の季語2121:別記】「虫合」は「歌合(うたあはせ)」「貝合(かいあはせ)」「絵合(ゑあはせ)」などと並ぶ「物合(ものあはせ)」と呼ばれる風流の競い事の一つ。「合はせ」には《対抗させる》意がある。
おは! @twryossy: 【今日の季語2121:追記】「合はす」の自動詞「合ふ」には「出合」「仕合」などに見るように《ぶつかる》の意がある。ちなみに「試合」は後代に生まれた表記で「仕合」が本来のもの。
2015年10月18日(日)
@twryossy 蔓たぐり庭の景色は様変わり 公彦
★蔓が縦横に庭を巡っている。
おは!@twryossy: 【今日の季語2120】蔓(つる)たぐり:晩秋の季語で「蔓切り」「蔓引き」などとも。収穫の終わった瓜や豆類の枯れ蔓を手繰り寄せて引き抜くこと。視界がにわかに広々と拡がる。◆蔓たぐりおそなりの句もわがいのち(四倉喜美子)
2015年10月17日(土)
@twryossy 浜名湖や来週きっと櫨日和 公彦
★今度の土日は浜名湖です。釣りができるかな?
おは!@twryossy: 【今日の季語2119】鯊日和(はぜびより):三秋の季語「鯊」の傍題の一つで「鯊の秋」などとも。ハゼ釣りの人や船で賑わう海岸を秋の空とともに捉えた時候と生活にわたる季語。◆船端に両足垂らす沙魚日和(西山 睦)
2015年10月16日(金)
@twryossy 秋耕や父の背中の夕陽かな 公彦
★遠い遠い記憶です。その父はもう居ません。
おは! @twryossy: 【今日の季語2118】秋耕(しゅうこう):「秋起し」とも。秋の収穫が終わった田畑を鋤き返して次の植え付けに備える作業をいう三秋の季語。春・冬・寒の字を冠した別題もある。◆秋耕やあらはの墓に手向花(水原秋櫻子)
2015年10月15日(木)
@twryossy 刈田道スマホ右手に歩みけり 公彦
★現代の刈田道です。
おは! RT @twryossy: 【今日の季語2117】刈田道(かりたみち):晩秋の季語「刈田」の傍題で「刈田原」「刈田面」などとも。稲穂がたわわに稔っていた田面の表情が一転して物寂しさを覚える場景に。◆川漁師刈田の道を帰りけり(浜崎素粒子)
2015年10月14日(水)
@twryossy 橡の実を踏めば飛び出すあらぬ方 公彦
★一度実験してみて下さい。
おは! @twryossy: 【今日の季語2116】橡の実(とちのみ):トチノキ科の落葉高木トチに生る円錐形の実。栗の実に似た色をしているが、苦みが強いために灰汁抜きをして橡餅などにして食する。◆橡の実やいく日ころげて麓まで(一茶)
おは!@twryossy: 【今日の季語2116:別記】トチに「栃」字を当てることもあるが、これは明治後半以降に作られた新出来の国字。古くは《十(ト)×千(チ)=万》の意で両字を組み合わせた「杤」の国字があったが、これにさらに雁垂を加えて「栃」としたものと見られる。
2015年10月13日(火)
@twryossy 八千草のみな実を付けて立ちにけり 公彦
★気つけば見るもの皆実が付いていました。収穫の秋ですね。
おは! RT @twryossy: 【今日の季語2115】八千草(やちぐさ):「秋草」の傍題の一つで「千草(ちぐさ)」とも。種々の草を指す汎称として他季に用いることもあるが、俳諧では三秋の季語として扱う。◆八千草の水滝となり川となり(田中三二良)
以上です。
9月25日の北海道新聞に掲載されました。三次募集の選をしました
9月13日の東京新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH9H5WG2H9HUTIL04Y.html">9月17日の朝日新聞 に掲載されました。
三次募集電子出版:戦争にNOの声あげデモにいく 19の吾娘は立派に育つ
二次募集電子出版:血に染めし父の記憶や晩夏光
一次募集電子出版:軍服を着せる為なら子は産まぬ
(戦争法案に反対!575&57577)
http://p.booklog.jp/book/100060/read
俳句は新俳句人連盟
短歌は新日本歌人
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宇都宮健児・井戸川克隆 未来を語る
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