おは!twitter俳句(冬の海)
44年に及ぶ私の短歌の先生である碓田のぼるさんの米寿のお祝いが七日に行われた。
7つの短歌会のご指導に行かれているそうで、その方たちが開いた会です。
8つ目はいかがですかとお聞きしたら行くよと言われました。
三郷に短歌会を来年は作ります。
ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句: @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy
2015年11月09日(月)
@twryossy 冬の海荒れて欠航ものがたり 公彦 #kigo #jhaiku
★高倉健特集で見た「駅ーSTATION」は船の欠航から恋ものがたりが発展する。
おは!@twryossy: 【今日の季語2142】冬の海(ふゆのうみ):「冬海」の傍題でも。季節を表す語を「海」に冠した季語は四季それぞれにあるが、冬のそれは荒涼として寂びた風景を詠んだ句が多い。◆鷺とんで白を彩(いろ)とす冬の海(山口誓子) #jhaiku #kigo
posted at 06:21:292015年11月08日(日)
@twryossy 立冬や未解決なること一つ 公彦
★そう一朝一夕に何でも解決はして行かない。
おは! @twryossy: 【今日の季語2141】立冬(りっとう):二十四節気の一つで「冬来(きた)る」「今朝の冬」などの傍題でも。昼の長さが日ごとに短くなり寒さが迫って来る。季節は今日から冬に。◆立冬や円空仏の鉈の跡(川端正紀)
2015年11月07日(土)
@twryossy 先生の喜寿の祝いに秋終わる 公彦
★碓田のぼるさんの米寿のお祝いが7日に行われた。
私の44年に及ぶ短歌の先生である。
先生は来年2月に88歳になるので先生の人生の半分お世話になっていることになる。
おは!@twryossy: 【今日の季語2140】秋終(あきおわ)る:「行く秋」の傍題「秋の終り」の動詞形にあたる。「秋果つ」「秋暮る」などと同様に、暮れ行く秋を惜しむ心を基底に置いた晩秋の季語。◆山が荒れ熊が荒れつつ秋終る(相生垣瓜人)
2015年11月06日(金)
@twryossy 影長く伸びたる道や紅葉かな 公彦
★これは朝の通勤時の景色である。
おは! @twryossy: 【今日の季語2139】紅葉(もみじ):晩秋の基本季語。普通はカエデを指すが他の木を含めた汎称としても用いる。「柿紅葉」のように種名を特定した「名木(なのき)紅葉」の傍題も。◆山くれて紅葉の朱(あけ)をうばひけり(蕪村)
おは! @twryossy: 【今日の季語2139:別記①】古語モミヂは動詞モミヅの名詞形で上代にはモミチと清音。またその濁音化に並行して動詞の活用も平安初期に四段から上二段へと変化した。
おは!@twryossy: 【今日の季語2139:別記②】「吾が見し草はもみちたりけり」(万葉集)は清音で四段、「しぐれつつもみづるよりも」(古今集)は濁音で上二段活用の例にあたる。
おは!@twryossy: 【今日の季語2139:別記③】モミヂの名の起こりを、赤く染まった葉の色が紅花で染めた「紅絹(もみ)」に似ていることから出たとする語源解があるが、紅絹が文献に登場するのは近世以降のことで、これが古代に存在した確証はないためこの説は信じ難い。
2015年11月05日(木)
@twryossy 「もってのほか」季語も料理も知らぬもの 公彦
★ 「もってのほか」は山形・新潟産の食用菊の料理だそうです。
食べる機会があったらそんな名前を付けるなんてもってのほかと言いたいです。
おは!@twryossy: 【今日の季語2138】もってのほか:「菊膾」の傍題。山形・新潟産の食用菊で「化白(かしろ)」と呼ばれる品種の別称。茹でて三杯酢で和えたものの《殊の外》の旨さを表す名。◆もてなしにもつてのほかも交へけり(松崎鉄之介)
2015年11月04日(水)
@twryossy 冬用意布団の厚み増しにけり 公彦
★布団を厚物に変えた。
おは!@twryossy: 【今日の季語2137】冬用意(ふゆようい):晩秋の生活季語「冬支度」の傍題で「雪支度」とも。北国では秋の終わりに降雪に対する準備が始まり厳しい冬への心構えが求められる。◆この冬をここに越すべき冬用意(富安風生)
2015年11月03日(火)
@twryossy 掃除する人の上にも熟柿かな 公彦
★わが屋の前の景色である。
おは!@twryossy: 【今日の季語2136】熟柿(じゅくし):晩秋の季語「柿」の別題。枝で完熟して甘味が強いところから硬い柿の実よりもこちらを好む人も多い。野鳥にとっても絶好の食糧となる。◆歯にしみて秋のとどまる熟柿かな(蓼太)
おは! @twryossy: 【今日の季語2136:別記】「柿」の字音シを含む漢熟語は日常語としては他に例を見ない。熟柿にはジュクシガキの別名もあるが、これはジュクシをサ変動詞名詞形の《熟し》の意に解して生まれた重言であろう。
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