雪の上渡りくる風は寒けれど芽吹きのありぬ戦争いらぬー2千万署名9か条
三郷市の成人式の会場前で戦争法廃止を求める2000万署名募集をやったが画板が二つしかなく応援者二人を含む4人で1時間で15筆でした。
若者と対話できたことに自分では満足していたがこの記事を見てびっくりした。
昨日はすごかった。あんなにたくさんの人があんなにたくさんの署名を集めたのは初めてのこと。井の頭公園に集まって、ピースパレードをしてそのあと「戦争法廃止」を求める署名大作戦。これまでにやったことがないことをやろうと「戦争法をなくしたい‼オール市民の会」を立ち上げて実行。私たちは吉祥寺丸井の前で20人が訴えました。全体の集約では参加者約200人。署名数7百人。冷え切ったからだをあたためて帰宅しました。久保田有子さんのfacebookより
「会」のメンバーで参加できなかった個人や団体から寄せられた署名と合わせ、この日の成果は1406人分となった由。赤旗1月18日号より(写真も)
やる気にそう違いがあるはずがない。
ではこの違いはなにか?
まず動いている人数が違う
そして
人数が増えていくパレードのあとその人数で署名行動をやるという企画がいい。
そしてこの行動で感じたというこの人の9か条がいい。
紹介します。
紫野 明日香【署名を集めていて感じたこと 9か条】①なるべく大人数で広範囲に分かれて通りの角角に立つ。
②明るく笑顔で、しっかり目を見てペンを差し出し、ゆっくり話しかける。
③風船や可愛い綺麗な色の帽子、センスのよいプラカードなど、パッと目につく工夫をする。
④相手と対話をする。⑤暴言を投げつけられても怯まない。
⑥上から目線は絶対ダメ。⑦共感できる言葉選び。
⑧署名してくれた人にも希望を持って帰ってもらう⑨もし思ったように集まらなくてもへこまない←これ大事!
以上、思いつくままにメモ的に書いてみました。
とにかく署名をするチャンスがなければ例え意識のある人だって書くこともできません。
署名用紙に出会える機会を一回でも多くすること。寒いけど頑張りましょう。
そして、2000万人署名、必ず成功させましょう!
そうです。
成功の秘訣は「署名行動をやること」です。
長い間署名もやってきましたが目を開かせるような9か条です。
皆がこれを身に着けて署名運動をやればきっと2000万署名運動は成功します。
寒さの中で若木は育ちます。
桜咲く春を目指して頑張りましょう!
雪の上渡りくる風は寒けれど
芽吹きのありぬ
戦争いらぬ 公彦
以下全文です。
【署名を集めていて感じたこと 9か条】
①なるべく大人数で広範囲に分かれて通りの角角に立つ。
一度はスルーした人も何歩か歩いていく内に「スルーしたけどやっぱりやった方が良かったのかも」と考える時間ができる。
だけど、わざわざ戻ってまではやらない。
そんな時、次の角でまた署名の人がいると、立ち止まりやすい。
②明るく笑顔で、しっかり目を見てペンを差し出し、ゆっくり話しかける。
何の署名なのかを短時間で的確に言う。
これはチラシ配りにも通じる。
③風船や可愛い綺麗な色の帽子、センスのよいプラカードなど、パッと目につく工夫をする。
見た目はとても大事。
どのように見られているのかを常に意識する。服装も気をつける。マスクやサングラスは表情がわからないのでガマン!
暗さ、悲壮感、怪しさを感じさせるのはダメ。
また必死過ぎるのもダメ。
④相手と対話をする。
話しかけられたらそれはチャンス。
キチンと関心を持ってるってこと。
賛成でも反対でもとにかく相手の話をキチンと聞き、対話する。
そういう考え方もありますね!と、心を大きくまず受け止める。
決して相手の話を遮ったりせず、自分の意見は自分の言葉でしっかり話す。
⑤暴言を投げつけられても怯まない。
私はいきなり「朝鮮人」と怒鳴られたり、クルクルパーのジェスチャーをされましたが、笑顔で交わしました。
大事なのはその時、それを周りがどのように見ているのか、感じるのか、どちらが正しい行いなのかをその場で肌で感じてもらうこと。
喧嘩してはダメ。
⑥上から目線は絶対ダメ。
無関心に見える人だって、実はしっかり考えている人、迷っているもいる。
何でみんなわからないのさ、署名するのが当たり前だろう、みたいな気持ちは自ずと態度にも空気にも出てしまう。
⑦共感できる言葉選び。
判で押したようなかたい呼びかけではなく、「うん、実は私もそう思ってるんだよね」と共感出来るようなスピーチを心がける。
特別な人がやっている署名集めではなく、自分と同じような目線の人の言葉は共感を得やすい。
⑧署名してくれた人にも希望を持って帰ってもらう
書いてくれた人が、署名をやって良かった、自分も何かの力になることが出来るんだいう気持ちになってもらえるように心を込めてお礼を言う。その気持ちは小さな達成感となり、署名の数や結果にも興味を持ってくれるかもしれない。
また次の機会にも街で別の署名に応じてくれるかもしれない。
⑨もし思ったように集まらなくてもへこまない←これ大事!
数に結果が出なくても、そこで署名を集めていること自体が通行している人の話題になります。「ああ、戦争法ね・・・なんだっけ」と思ってもらえるだけでもアピールになります。
子どもが「お母さん、あれなあに?」と言ったらお母さんは署名という行為を説明するかもしれません。それだけでも十分意味のあることだと思います。
以上、思いつくままにメモ的に書いてみました。
とにかく署名をするチャンスがなければ例え意識のある人だって書くこともできません。
署名用紙に出会える機会を一回でも多くすること。寒いけど頑張りましょう。
そして、2000万人署名、必ず成功させましょう!
ーー
以上です。
講演&電力小売会社ヒアリング会
電力自由化?? 私たちはどの電力会社を、選べばいいの?
http://chechennews.org/sharedoc/fubarai/20160127_bira.pdf
9月25日の北海道新聞に掲載されました。三次募集の選をしました
9月13日の東京新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH9H5WG2H9HUTIL04Y.html">9月17日の朝日新聞 に掲載されました。
三次募集電子出版:戦争にNOの声あげデモにいく 19の吾娘は立派に育つ
二次募集電子出版:血に染めし父の記憶や晩夏光
一次募集電子出版:軍服を着せる為なら子は産まぬ
(戦争法案に反対!575&57577)
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宇都宮健児・井戸川克隆 未来を語る
俳句は新俳句人連盟
短歌は新日本歌人
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