カラバッジョの「法悦のマグダラのマリア」を観た
法悦のマグダラのマリア
カラバッジョは陰影が特徴でその後の画家に影響を与えている画家だ。
この絵は初めてカラバッジョの作品と認められ世界で初めて東京上野の国立西洋美術館で6月まで展示されている。
カラバッジョが最後まで持っていた三枚の絵の一枚だという。
キリストの子どもを身ごもった娼婦でその子孫が隠されたという「ダビンチ・コード」のテーマとなった「マグダラの
マリア」である。
法悦の表情はいかにも意味ありげである。
キリスト教の世界を揺るがす可能性のある「法悦」である。
この絵は個人像なので今後はもう多分見ることはできない。
上野公園を歩きながらかみさんと話したのだが東京というのはすごいところだという話になった。
日本に一枚もなく世界中に散らばっているカラバッジョの作品を一堂に集めたのだから。
前に見たボティチェリ展もカラバッジョ展も日伊通商条約150周年という特別な年のおかげでもあるようだ。
上野公園には早咲きの桜がちょっと咲いていた。
以上です。
生きる力と文化のつどい シリーズ第3弾アベ政治を許さない!!
4月3日(日) 13時30分開演・第一部 ゲスト 金子兜太さんのおはなし60分)聞き手 望月たけしさん
・第二部 文化イベント
*会前のイベント
4月3日午後1時に大塚駅南口と北口前にて金子兜太さん筆による「アベ政治を許さない」をいっせいに掲げます。
電子チケットhttp://peatix.com/event/152526/view
2016年5月15日(日)13:00 開場 13:30 開会 * 文化行事 シンガーソングライター 宮沢勝之 「陽気に生きようこの人生をさ」「世界中がアイ・ラブ・ユー」他(宮嶋圭の手話マイム付き) * 講演 【生誕130年 啄木の魅力を語る】 講師 山下多恵子(国際啄木学会理事・日本ペンクラブ会員) * 会場 エデュカス東京
電子チケット http://peatix.com/event/84918
9月25日の北海道新聞に掲載されました。三次募集の選をしました
9月13日の東京新聞
http://www.asahi.com/articles/ASH9H5WG2H9HUTIL04Y.html">9月17日の朝日新聞 に掲載されました。
三次募集電子出版:戦争にNOの声あげデモにいく 19の吾娘は立派に育つ
二次募集電子出版:血に染めし父の記憶や晩夏光
一次募集電子出版:軍服を着せる為なら子は産まぬ
(戦争法案に反対!575&57577)
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宇都宮健児・井戸川克隆 未来を語る
俳句は新俳句人連盟
短歌は新日本歌人
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