おは!twitter俳句(清明)
新日本歌人と文団連の大きな行事が二つ終わった。
その記事をそれぞれの機関紙に書く仕事が残っているが達成感はある。
5・15には2016啄木祭がある。
まだ当分緊張感がある。
この一週間の俳句です。
私の俳句: @twryossy
私のコメント: ★
2016年04月04日(月)
@twryossy 清明やすっきり晴れとはいかねども 公彦
★雨模様の「清明」であった。
おは! @twryossy: 【今日の季語2289:昨日分】清明(せいめい):二十四節気の一つ。春分から十五日目にあたる今日から暦は晩春に入り、その呼称が示すように清く明らかな過ごしやすい季節が始まる。◆清明の空ひとひらの雲を置く(小島美智子)
2016年04月03日(日)
@twryossy 屋根替や銅板となる江川邸 公彦
★先日たまたま見た伊豆の江川邸(韮山反射炉とパンを作り行進の掛け声を考えた人)は立派だったが茅葺の材料が集まらず屋根は銅版となっていた。
おは!@twryossy: 【今日の季語2288】屋根替(やねがえ):仲春の季語で「葺替(ふきかえ)」「屋根葺く」の傍題でも。かつては雪で傷んだ屋根を替えたり修復したりする作業がこの時季に行われた。◆屋根替へて余りし茅に風の音(西山 睦)
@twryossy: 【今日の季語2289:別記】現代では屋根をふく材料が瓦や石材・金属に取って代わられたが、かつては樹皮や板も使用され、さらに古くは茅や藁などの植物を用いるのが本来であった。《屋根をふく》意を表す「葺」字の意符が草偏に属するのはそのことを示す。
2016年04月02日(土)
@twryossy 連翹忌女川貝氏のものがたり 公彦
★貝氏のことはここで知った。
http://d.hatena.ne.jp/takashukumuhaktouch/20110410/1302443092…
おは!@twryossy: 【今日の季語2287】連翹忌(れんぎょうき):昭和三一年のこの日73歳で没した高村光太郎の忌日。第一詩集『道程』や亡妻への思いを綴った愛の詩集『智恵子抄』で知られる。◆枝先の妻呼ぶ鳥や連翹忌(平田君代)
2016年04月01日(金)
@twryossy ある時は話題の中心初蛙 公彦
★昔我が屋の庭に蛙が住んでいた。マンション全体の大きな声で鳴いていた。
おは!@twryossy: 【今日の季語2286】蛙(かわず・かえる):三春の季語で「初蛙」「夕蛙」「遠蛙」などのほか「殿様蛙」「赤蛙」のような種別傍題も。なお「青蛙」「雨蛙」は三夏の季語になる。◆一畦(ひとあぜ)はしばし鳴きやむ蛙かな(去来)
2016年03月31日(木)
@twryossy 蔵前の博物館なる絵凧かな 公彦
★江戸東京博物館の大きな絵凧を思い出した。
おは!@twryossy: 【今日の季語2285】絵凧(えだこ):三春の季語「凧」の数多い傍題の一つ。これと対をなす「字凧」の他「鳶(とび)凧」「扇凧」「人形凧」など凧の形体に関わる呼称も少なくない。◆奈良町の駄菓子屋に吊る絵凧かな(飯隈球子)
2016年03月30日(水)
@twryossy つばくらめ蛭ガ小島に宙返る 公彦
★蛭ガ小島は源頼朝が流されたところだが海ではなく川の中州だ。
今は何もない畑の中で当時は偲ばれない。
おは!@twryossy: 【今日の季語2284】つばくらめ:「燕」の古語傍題の一つで「つばくら」「つばくろ」などとも。南方からの飛来の時季をもって仲春の季とし「燕帰る」を仲秋の季語と定めた。◆つばくらめ斯(か)くまで竝(なら)ぶことのあり(中村草田男)
おは!@twryossy: 【今日の季語2284:別記①】平安期の文献のほとんどがツバクラメの形を用いるが、万葉集には僅か1例ながらその短略形にあたるツバメも見られる。またこれとは別の短略形ツバクラの他にツバクロメ・ツバクロの別形も存在し、この鳥の異名は多岐にわたる
おは!@twryossy: 【今日の季語2284:別記②】古名ツバクラメの語源を、ツバクラは鳴き声を写した擬声語、メはカモメ・スズメなどの鳥名に共通する接尾語と見る解釈がある。ツバクラがツバクロに転じたのはツバメの羽色「黒」への類推が働いたことによるものであろう
2016年03月29日(火)
@twryossy 春林や江川邸まであと少し 公彦
★韮山駅から江川邸までずいぶん歩いた。
仲間と行きは楽しく語りながら行ったが、帰りはタクシーを使った。
おは!@twryossy: 【今日の季語2283】春林(しゅんりん):三春の季語で「春の樹」「春の森」の傍題でも。この季語にふさわしいのは、常緑樹の繁茂地よりも落葉樹が一斉に芽吹く森林であろう。◆春林を縫ふ鳥影の迅(はや)さかな(中村 裕)
俳句は新俳句人連盟
短歌は新日本歌人
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