おは!twitter俳句( 田水沸く)とTPP
TPP集会が終わった。
別記事となるがわが地域の第五回目のTPPの勉強会が成功裏に終わった。
暑い中来て頂いて「TPP阻止に命を懸ける」と言われた山田正彦元農林水産大臣に感謝します。
都知事選も終わった。
これも別記事を書く予定だがドラマのあった選挙であった。
今後は小池百合子新知事を安倍晋三首相と同じくその早期退陣を求めていく。
今日から8月
暑い夏を乗り切って行きましょう。
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この一週間の俳句です。
私の俳句: @twryossy
私のコメント: ★
2016年08月01日(月)
@twryossy 田水沸く瑞穂の国の泡の先 公彦
★TPPが成立すると日本の米作は壊滅するだろう。外米はケタの違う金額で入ってくる。
TPPを入れない事でしか日本の農業を守れない。
おは!@twryossy: 【今日の季語2408】田水沸(たみずわ)く:晩夏の地理季語。刈り入れで切り落とされた藁が田水の温度上昇によって発酵し水面に泡が発生する現象。湯が沸くように見えるところからこの呼称が。◆老農の眉目しづかに田水沸く(志摩芳次郎)
2016年07月31日(日)
@twryossy 大地炎ゆ我が心根と関わらず 公彦
★自然は人心と関わりなく存在する。
おは!@twryossy: 【今日の季語2407】炎(も)ゆ「炎天」「炎昼」などの別題から抽出した「炎」に「もゆ」の字訓を与えて季語として独立させた比較的新しい季語。燃えさかる火のイメージが重なって暑さを強調する。◆胎生も卵生も陽の炎ゆる中(保坂敏子)
2016年07月30日(土)
@twryossy 胡蝶蘭この一瞬のためにこそ 公彦
★ 胡蝶蘭は美しいがそれを準備過程もきっと美しいことだろう。
おは!@twryossy: 【今日の季語2406】胡蝶蘭(こちょうらん)本来はラン科ハクサンチドリ属で日本の山野に自生する別名「ウチョウラン(羽蝶蘭)」のことであったが、最近は栽培種の大型洋蘭の汎称としてもっぱら使用される。◆胡蝶蘭遺影の夫と眺めをり(前川みや子)
おは!@twryossy: 【今日の季語2406:別記】例句の句材も大型洋蘭であろう。この種のランの花期は冬から春にわたるので自生種とは季が異なる。呼称の実体が別のものになったことから齟齬(そご)が生じた。
2016年07月29日(金)
@twryossy 山小屋の夏の暁(あかつき)深呼吸 公彦
★ 誘ってくれる人がいなくなり山も遠くなった。
おは!@twryossy: 【今日の季語2405】夏の暁(なつのあかつき):三夏の時候季語。実際の例句では本題よりも傍題「夏明け」「夏暁(なつあけ・かぎょう)」を用いたものが多い。日出前の冷えた外気が心地好い。◆夏の暁わさび田に靄(もや)うごき初む(太田蛇秋)
おは!@twryossy: 【今日の季語2405:別記】例句の「わさび田」は単独で用いれば晩春の季題になるが、本句では「夏の暁」が主役なので季語としては働いていない。
2016年07月28日(木)
@twryossy 梅雨上がる梅雨上がらずも裡晴れず 公彦
★ 朝の段階では梅雨は明けてなかったが昼には明けていた。何が変わったわけではないが。
おは!@twryossy: 【今日の季語2404】梅雨上(つゆあが)る:晩夏の季語「梅雨明け」の傍題で「梅雨の後」などとも。じめじめした時節を離れるのは好ましいものの耐えがたい酷暑を迎えるのは気が重い。◆大泣きの顔はれやかに梅雨あがる(大林美智子)
2016年07月27日(水)
@twryossy 蚯蚓棲み猫の眠れる狭庭かな 公彦
★我が家の庭では植物がよく育つ。
おは!@twryossy: 【今日の季語2403】蚯蚓(みみず):三夏の生物季語。魚釣りの餌としても利用されるが、棲息する地中の有機物を変質させたり土の通気性をよくしたりする農業への貢献度が高い。◆幼子の尿(ゆまり)に蚯蚓伸び縮み(藤田かもめ)
おは!@twryossy: 【今日の季語2403:別記①】ミミズを夏の季語としたのは『礼記』月令の条に《初夏に蚯蚓が地上に出る》旨の記述があることに基づくものか。なお別題「蚯蚓鳴く」は三秋の季語として扱われる。
おは!@twryossy: 【今日の季語2403:別記②】例句の「尿」の付訓「ゆまり」は作者による。この語の原義は《ユ(湯)マリ(排泄)》の意で、後にこれがユバリを経てイバリに転じた。病人や幼児の大小便を受ける器具を指す「おまる」はマリの動詞形マルに「お」を付けて生まれた。
2016年07月26日(火)
@twryossy 氷旗見かけぬものの一つなり 公彦
★最近 「氷旗」と言われるものを見なくなった。そういうところに行かなくなったのかもしれないが。
おは!@twryossy: 【今日の季語2402】氷旗(こおりばた):三夏の生活季語「氷水」の傍題の一つで、それを商う店の店先に掲げて販売中であることを示す小さな旗。大きく書かれた「氷」の字が涼しげに翻る。◆是是非非もなき氷旗かかげある(小澤 實)
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俳句は新俳句人連盟
短歌は新日本歌人
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