おは!twitter俳句(菜種撒く)とボブディラン
このところボブディランをkkboxでアルバム単位で聞いている。
彼がノーベル賞を受賞するのかどうかに注目が集まっている。
今までに拒否したのはサルトルしかいない。
彼が受賞を拒否するとなるとどうなるのだろう。
今年はノーベル文学賞は受賞者なしになるのだろうか?
私は受賞拒否して議論を起こして欲しいと思います・
ひとつお尋ねします
そんなにお金が好きなの?
それが諸君に容赦を買ってくれるの?
買ってくれると思うの?
私は諸君がいずれ気付くと思う
死がその代価を支払う時
諸君が稼いだその金は
諸君の魂を買い戻してはくれないと
ボブ・ディランの「戦争の親玉」
ペガサス・ブログ版 より
http://pegasus1.blog.so-net.ne.jp/2016-10-19
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この一週間の俳句です。
私の俳句: @twryossy
私のコメント: ★
2016年10月24日(月)
@twryossy 菜種撒く発芽確率いと高し 公彦
★想像句です。菜種はほぼ発芽するような気がする。
おは!@twryossy: 【今日の季語2492】菜種蒔(なたねま)く:春の野や畑を一面の黄に染める「菜の花」は晩春の季語であるが、油を採るため畑に種蒔きをするのは仲秋から晩秋にかけての農作業となる。◆黒潮の黒の深まり菜種蒔く(延平いくと)
おは!@twryossy: 【今日の季語2492:別記】単独で用いる「種蒔」は種籾(たねもみ)を苗代に蒔く作業を指す晩春の季語。他の野菜や花については本題のようにそれぞれの個別名を冠して用いる。
2016年10月23日(日)
@twryossy 霜降の中禅寺湖畔錦絵や 公彦
★昨日は妻と日光に紅葉見学に行った。いろは坂は色付き始めだったが、中禅寺湖は綺麗な紅葉だった。行きは東北自動車道で行き、中禅寺湖、戦場ヶ原、湯ノ湖、菅沼、片品村と行き、帰りは沼田から関越道を通って帰りました。
おは!@twryossy: 【今日の季語2491】霜降(そうこう):二十四節気の一つ。前節の「寒露」から半月を経て、冷気に結ばれた夜露が霜と化する時季を迎える。節気名に相応しく例年この頃に初霜を見ることが多い。◆霜降や貝生まれくるほどの昔(対馬康子)
2016年10月22日(土)
@twryossy 火の恋し議員会館前の座りこみ 公彦
★TPP 批准反対の衆議院第二議員会館前の座りこみが行われています。事態は切迫しています。当初の採決予定日だった28日は大規模な座り込みになるようです。
おは!@twryossy: 【今日の季語2490】火を恋う(ひをこう):晩秋の生活季語「火恋し」の動詞形傍題で「炬燵欲し」などとも。秋が深まるにつれて朝晩肌寒さを覚えるようになり、そぞろに火の気が欲しくなる。◆火を恋ふや隠岐群青の潮鳴りに(永井由紀子)
おは!@twryossy: 【今日の季語2490:別記】本題の「火恋し」、「火」を[ヒィ]と伸ばして発音する地域ではこれを二拍語として「火恋し」をそのまま上(下)五に据えるの対して、「火」を一拍に発音する地域では「火の恋し」のように助詞を添えて五拍の連語として扱う傾向がある。
2016年10月21日(金)
@twryossy 松手入三拍子なる空鋏 公彦
★ワルツ調の空鋏 想像句ですが。
おは!@twryossy: 【今日の季語2489】松手入(まつてい)れ:晩秋の生活季語。仲秋からこの時季にかけて松の葉の成長が止まるので、古葉を取り除いたり枝振りを整えたりする手入れが行われる。◆松手入れ松を淋しくして終る(後藤 章)
2016年10月20日(木)
@twryossy ディラン聴き走れば広し秋の川 公彦
★江戸川を見下ろしながらボブディランを聴きながら走りました。
おは!@twryossy: 【今日の季語2488】秋の川(あきのかわ):三秋の季語で「秋江(しゅうこう)」の漢語傍題なども。天もろともに澄みわたる秋の水は、岸辺の影を映しながら静かな瀬音を立てて下流を目指す。 ◆物浸けて即ち水尾や秋の川(高浜虚子)
おは! @twryossy: 【今日の季語2488:別記】例句の「水尾(みお)」は《海や河で船の通り道となる水の流れのある所》をいう「水(み)緒(を)」が原義。そこから《航跡》を経て《水上にできる水の筋》の意を表す「水脈」や例句の「水尾」の表記も生まれた。
おは!@twryossy: 【今日の季語2488:別記②】古歌などに《身を尽くし》の意の掛詞として用いられ、《水先案内のために水脈の標識として川などに挿す杭》を指す古語の「澪標(みをつくし)」は、《ミヲ(水脈)ツ(助詞)クシ(串)》が原義で、熟語の中にこの詞が隠れている。
2016年10月19日(水)
@twryossy 朝陽浴び家を守れる実紫 公彦
★通勤途上に通る近くの家の前に実紫が実っています。毎朝見送ってくれます。
おは!@twryossy: 【今日の季語2487】実紫(みむらさき):晩秋の植物季語「紫式部」の傍題の一つ。クマツヅラ科の落葉低木で花の後に3㎜ほどの紫色の小果を結ぶ。白い実のなる「白式部」も。◆一粒に一つぶの雨実むらさき(しおやきみこ)
2016年10月18日(火)
@twryossy 草の実よ飛んで草の実実らせよ 公彦
★命令形で愛を語ってみました。
おは!@twryossy: 【今日の季語2486:改稿】草の実飛ぶ(くさのみとぶ):三秋の季語「草の実」の傍題。野辺の草は秋に実を結ぶものが多く、その種が弾け飛んだり風に飛ばされたりして繁茂の因となる。◆草の実の飛んで土偶の目覚めけり(矢崎すみ子) ★重複表現を改めました。
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以上です。
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