「未来のだるまちゃんへ」を読んで
2018年6月9日
「未来のだるまちゃんへ」を読んで
大津留公彦
子も孫も読む「だるまちゃんとてんぐちゃん」我が家の本棚に加古里子さん
川崎のセツルメントの子ども達加古さんに教えた考える力を
日本人は二通りに分けられると「へのへのもへじ」と「へのへのもへの」と
「かわ」「海」「宇宙」加古さんの視線は非常に近くかこさんの規模は非常に大きい
のみのジャンプから「宇宙」に広がる発想に子どもと共に驚きもした
人間が一番最初に滅びると謙虚さのなさ加古さん嘆く
科学者として福島原発恥ずかしく思う加古さとしさんの遺言のごとしも
原発事故の解明せずに「神話」と「秘匿」横行させる大人を嘆く
一首選んで頂けると有り難いです。
以上です。
愛知・三郷・東京・関西啄木祭
http://www.shinnihonkajin.com/gyoji/2018年%E3%80%80啄木祭/
短歌は新日本歌人
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