おは!twitter俳句(噴水)とフェアプレイポイント
ワールドカップの予選リーグ第三戦で日本はポーランドに負けたがフェアプレイポイントの差で日本は決勝リーグに進んだ。
それについては短歌八首を作りました。フェアプレイポイント
日本が後半の残り八分をボール回しに徹したことに対して議論が続いている。
BBCははっきりと日本チームのバッシングをしている。
あの劣勢な中で攻めればカウンターを食って失点する可能性が高かった。
相手は欧州の有力チームである。
このまま行って1点勝っていたコロンビアがセネガルに点を入れられないことに賭けた訳であある。
ペナルティの数がセネガルより二ポイント少ないことを試合前から西野監督は十分頭に入れていただろう。考えられる選択肢であったろう。
岡田武史元代表監督も川淵三郎元チェアマンも西野監督の判断を絶賛している。
ところでフェアプレイとは何であろうか?
時間稼ぎはイエローカードの対象にはならないのだろうか?
絶賛する訳にはいかない。
問題をはらんだまま日本は明日ベルギー戦を迎える。
FIFAランク3位のチームに日本は全力で闘って勝ってほしい。
前の試合の8分の分も!
その汚名を跳ね返す為に!
ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句: @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy
2018年07月02日(月)
@twryossy 噴水の写真や人の居るが佳し 公彦
前の句です。(季節違いもありますが)
2011年07月02日(土)
噴水や青空一気に駆け登る 公彦
2018年03月02日(金)
上になり下になり双蝶噴水越ゆ 公彦
2018年01月31日(水)
冷たさや噴水の鶴飛び立てず
【今日の季語3108<551】噴水(ふんすい):三夏の生活季語で「吹上げ」の和語傍題も。公園の池などに仕掛けられた水を噴き上げる装置。日本では明治十年の第一回勧業博覧会で公開されたのが始まりとされる。◆崩るると見せて噴水立ち上がる(成井 侃)
2018年07月01日(日)
@twryossy 山開き富士も両手を広げおり 公彦
★前の句です。
2010年7月1日
雪残り山開かれず富士の峰 公彦
【今日の季語3107<185】山開(やまびらき):仲夏から晩夏に亘る生活季語で「開山祭」の傍題も。山岳信仰に守られた霊山は一般人の立ち入りが禁じられていたが、夏季の一定期間に解除されたところからこの習俗が生まれた。◆山彦を呼び出してゐる山開き(小野 怜)
2018年06月30日(土)
@twryossy 孑孑や必至に泳ぐ同じ場所 公彦
★前の句です。
2010年06月30日(水)
ぼうふらや棒振り回し暴れけり 公彦
【今日の季語3106<184】孑孑(ぼうふら):蚊の幼虫をいう三夏の生類季語。わずかな水たまりがあればどこでも発生する。水中で体を屈伸させて泳ぐ姿が棒を振る様子に似るところから生まれた「棒振虫」の名が語源と見られる。◆孑孑を覗きてうつるほつれ髪(山口誓子)
【今日の季語3106:別記①】後に本来の呼び名から「虫」が省かれてボウフリとなり、さらにボウフラに転じた。フリがフラに変化したのは、この虫の泳ぐ姿を擬態語フラフラと結び付ける語源解が働いたことによるものであろう。
【今日の季語3106:別記②】日本ではこの虫に「孑孑」「孑子」などの漢字を当てるが、「孑孒(ゲッキョウ)」が本来の漢名表記で、その二文字目を誤って用いたものが定着した。
2018年06月29日(金)
@twryossy 出水見舞とつくにびとに受けしこと 公彦
★前の句です。
2010年06月29日(火)
陽性の水惑星や梅雨出水 公彦
2014年06月12日(木)
大いさや橋を通さぬ梅雨出水 公彦
【今日の季語3105<183】出水(でみず):仲夏の地理季語で「梅雨出水」などの傍題も。梅雨末期の豪雨による河川の氾濫を指し、ことに西日本ではその被害を被ることが多い。台風シーズンの出水には「秋出水」の呼称を用いる。◆一夜さに出水一湾濁したり(千田一路)
【今日の季語3105:別記】例句の「一夜(ひとよ)さ」の「さ」は形式的な助辞で、《夜が来る時分》意を表す「夜さり」の語尾が脱落して生まれたもの。この「さり」は、ユフ(夕)サリやこれにヨ(夜)の混入したヨウサリなどにも見られる。
2018年06月28日(木)
@twryossy 杜若水辺に咲くと覚えけり 公彦
★子規25歳の句です。
思ひよるいづれかあやめかきつはた
あやめは畑に咲くそうです。
前の句です。
2010年6月28日
かきつばた空の青さにつながれり 公彦
【今日の季語3104<182】杜若(かきつばた):仲夏の植物季語。アヤメ科の多年草で水辺に自生してこの時季に濃紫色の花を開く。万葉集の字音仮名表記などから古くは四拍目が清音のカキツハタであったことが知られる。◆平安の恋はむらさき杜若(木村仔羊)
【今日の季語3104:別記①】通説では、この花汁を衣に摺り付けて染料としたところから出たカキツケハナ(書付花)の転とするが、語形変化の説明として不自然であり、平安期アクセントの面でも「書き」の頭拍と一致しないことなどから信を置きがたい。
【今日の季語3104:別記②】この花の漢字表記「杜若」は、中国でヤブミョウガを指す漢名を誤って借用したもの。また「燕子花」の熟字を花名に用いることもあるが、これもまた、その姿が飛燕に似るところから生まれたツルクサの一種を指す漢名。
@twryossy 遺されし仕事を終えて梅雨の月 公彦
★前の句です。
2010年06月27日(日)
顔上げよと部分月蝕梅雨の月 公彦
【今日の季語3103<181】梅雨の月(つゆのつき):仲夏の天文季語。梅雨の時季に月を見る機会はあまり多くないが、雨に洗われたような姿を雲間に覗かせることもある。◆梅雨の月雲脱ぎ捨てゝなほ淡し(西谷しづ子)
2018年06月27日(水)
@twryossy ぬか漬けに黴の生えたる日曜日 公彦
★前の句です。
2014年07月05日(土)
黴の香を振り払うべく風通す 公彦
2010年06月26日(土)
黴ている文通記録二百通 公彦
【今日の季語3102<180】黴(かび):仲夏の植物季語で「黴る」の動詞形や「青黴」「黒黴」などの個別名傍題も。菌類のうち茸にならないものの総称。梅雨から盛夏にかけて全盛期を迎える。水虫も人体に生える黴の一種。◆泣き上戸黴を増やして行きにけり(柴田華世子)
【今日の季語3102:別記】「黴」は意符にあたる「黒」部に所属し、これに「微」の「兀」を省いて声符とした形声字。日本でこれを用いるようになるのは近代以降のことで、古くは《物が腐って白かびが生える》意を表す「殕(フ)」字が通用表記であった。
2018年06月26日(火)
ぬか漬けに黴の生えたる日曜日 公彦
★前の句です。
2014年07月05日(土)
黴の香を振り払うべく風通す 公彦
2010年06月26日(土)
黴ている文通記録二百通 公彦東京啄木祭YouTubeへの反応
短歌は新日本歌人
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