おは!twitter(朝焼)
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新しい仕事を始めて3ヶ月かかりました。
頑張れそうな気がします。
又俳句も短歌も頑張ります。
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この一週間の俳句です。
私の俳句: @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy2018年07月30日(月)
@twryossy 朝焼けに向いてぐいぐいペダル漕ぐ 公彦
前の句です。
2010年07月30日(金)
朝焼の尾根を並びて行きしこと 公彦
【今日の季語3136<214】朝焼(あさやけ):晩夏の天文季語。この天象は他季にも見られるが、夏季の景観がことに雄大で荘厳なところから「夕焼」ととも当季の季語に。朝焼は天気の下り坂の前兆とされる。◆朝焼や砂丘下げゆく宿の下駄(有働 亨)
2018年07月29日(日)
@twryossy 庭の隅喜雨を見居りし猫の墓 公彦
前の句です。
2010年07月29日(木)
喜雨沁み入る庭の草木を猫見居り 公彦
【今日の季語3135<213】喜雨(きう):晩夏の天文季語で「慈雨」とも。日照りの続いた田畑を潤すように降る雨。作物や草木ばかりでなく暑さに責められた人間にとっても喜びとなる意を表す漢語。◆疲れたる木々の葉に降る喜雨の音(星野立子)
2018年07月28日(土)
@twryossy 髪切と睨み合いして撤退す 公彦
前の句です。
2010年07月28日(水)
点牛や白鵬関の如き投げ 公彦
【今日の季語3134<212】天牛(かみきり):晩夏の生類季語で「髪切虫」とも。「天牛」はこの虫が牛を思わせる長い触角を持ち空を飛ぶところから生まれた漢語で、これに、髪を食い切るほどに鋭い口器を持つ意の熟字訓を与えた。◆髪切虫の黒紋付の男ぶり(富安風生)
【今日の季語3134:別記】カミキリムシの名はすでに平安期の辞書に見える。その第一拍のアクセントは、低く始まるカミ(髪)と一致し、高く始まるカミ(紙)とは異なるので、声調面からも《髪切》の意にあたることが知られる。
2018年07月27日(金)
@twryossy 夏暖簾京の河原の風に揺れ 公彦
前の句です。
2010年07月27日(火)
夏暖簾ベニシアさんに教えらる 公彦
【今日の季語3133<211】夏暖簾(なつのれん):三夏の生活季語で「麻暖簾」の傍題も。ノレンは宋音ノンレンから転じた語形で「暖」字が示すように本来は禅宗で防寒に用いられたものだが、単独では季語にならない。◆一徹を通す蕎麦屋の夏暖簾(内藤洪基)
2018年07月26日(木)
@twryossy 平和行進振舞水を頂けり 公彦
前の句です。2010年07月26日(月)振舞水助け合いまた思い遣り 公彦
【今日の季語3132<210】振舞水(ふるまいみず):晩夏の生活季語で「接待水」などとも。炎天下を行く人が自由に呑めるように置かれたもの。現代生活からは縁遠い季語となったが災害時などにはなおその精神が。◆山の香の振舞水をいただけり(摩耶 紅)
2018年07月25日(水)4
@twryossy 炎天の日比谷公園朝横切る 公彦
前の句です。
2010年07月25日(日)
炎天に芭蕉史跡を巡りけり 公彦
【今日の季語3131<209】炎天(えんてん):晩夏の天文季語で「炎日(えんじつ)」とも。燃えるような太陽が座を占める夏空を指す本義から、そのような酷暑に喘ぐ大地の諸相をいう「炎天下」の意にも用法を拡げるに至った。◆炎天の薬舗薄荷を匂はする(山口青邨)
【今日の季語3131:別記】例句の「薄荷(はっか)」はシソ科の多年草の漢名で、葉から採れる油は香料や薬用に供される。古い漢方薬局の店先に漂う独特の薄荷の香りを「炎天」にを配したところに取り合わせの妙が。
2018年07月24日(火)
@twryossy 前の句続きです。
2015年08月05日(水)
遠花火孫の頭の上に乗る 公彦
2011年08月22日(月)
大花火 五臓六腑に しみわたる http://haiku.blog.livedoor.com/smn.php?user_id=ootsuru&tid=308126…
2010年07月31日(土)
土手に座し花火に妻は優しかり 公彦
2010年07月24日(土)
花火見に今年も来るや息子嫁
@twryossy 花火の日集まれと子にメッセージ 公彦
前の句です。
2015年08月22日(土)
まん丸に江戸川の上花火咲く 公彦 https://pic.twitter.com/kJCxYLt6R4
あんぐりと口開けて見るひまわり花火 公彦 https://pic.twitter.com/INP0gbKwag
三郷なる花火遥かに広がれる 公彦 https://pic.twitter.com/fJ5y6VUvgt
【今日の季語3130<208】花火(はなび):晩夏の生活季語で「遠花火」「昼花火」や「打上花火」「仕掛花火」などの個別傍題も。遊びとしての「線香花火」「手花火」は同季別題に。◆死にし人別れし人や遠花火(鈴木真砂女)
【今日の季語3130:別記①】花火の日本への渡来は、十六世紀の鉄砲伝来の時期と重なる。当初は武器の一種であったのが、江戸期に種々の工夫がこらされ日本独自の空間芸術に昇華し夏の風物詩として定着した。
【今日の季語3130:別記②】花火は盂蘭盆の景物でもあったことから、江戸期の俳書の多くはそれに因んで秋の季題としたのが、納涼の色彩を帯びるにつれて晩夏の扱いを受けるようになった。歳時記によっては古例に従って秋とすることもある。
短歌は新日本歌人
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