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2018年10月29日 (月)

おは!Twitter俳句(暮の秋)と焼きそば

10月27日はみさと協力病院の健康まつりで仲間と焼きソバ200食完売した。
肉の代わりに天かすを入れた。
持って帰って妻が言うには肉のないのは焼きそばでないと言われたqそんなに不評ではなかったのだが、、
来年はどうするかな。

さあ新しい週の始まりです。
ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2018年10月29日(月)
服はまだ追いつかぬまま暮の秋 公彦
2010年10月29日
暮れの秋コレド室町雨の中 公彦
【今日の季語3227<305】暮の秋(くれのあき):晩秋の時候季語で「秋暮る」「暮秋」などとも。本題が季節の終わりをいうのに対して、別題「秋の暮」は秋の夕暮れの意に用いることが多い。北の各地からは初雪の知らせが届く。◆妻と子の寝嵩を跨ぐ暮の秋(源 鬼彦)
【今日の季語3227:別記】例句の「寝嵩(ねがさ)」は《容積や高さ》の意を表す「嵩」を寝床に横たわる人の体について用いたもの。作者の造語と見られるが、その凝縮された表現は布団をすっぽり被った妻子の寝姿をありありと感じさせる。 2018年10月28日(日)

@twryossy 新蕎麦やこんなに美味い浅間麓 公彦
昭和11年年の山頭火のこの句が下敷きです。
こんなに蕎麦がうまい浅間のふもとにゐる
 
2010年10月28日(木)
信州に新蕎麦三日食べしこと 公彦

【今日の季語3226<304】新蕎麦(しんそば):晩秋の生活季語で「走り蕎麦」「秋蕎麦」「初蕎麦」などとも。夏蒔きの早生のものが出回るようになる。青みを帯びた挽き立ての粉で打った蕎麦の風味はまた格別。◆石臼を零(こぼ)れてあをき新蕎麦粉(田中俊尾)
【今日の季語3226:別記①】日本では縄文時代から粉食用に栽培され稲より古い来歴を有する。その殻の色からかつてはクロムギとも呼ばれたが、別名ソバムギが省略されたソバが後世の通用形となった。
【今日の季語3226:別記②】動詞ソバダツ(屹立)が《ソバ(喬)タツ(立)》の意から出たことが示すように、ソバには《鋭く角張ったもの》の意があり、それがこの植物の突起した実の形を指すところとなった。
【今日の季語3226:別記③】ソバの漢字表記は、白楽天詩「蕎麦花雪ノゴトシ」に例を見る「蕎麦(キョウバク)」の漢語に由来する。この「蕎」が《植物》を表す「艹」と《鋭く尖る》意の「喬」字を併せて作られた点には、和語のソバの原義と共通するものがある。

【今日の季語3226:別記④】「蕎麦」を用いた季題には植物季語「蕎麦の花」をはじめ、「蕎麦刈」「蕎麦干す」の生活季語や、食物季語「蕎麦とろ」「蕎麦湯」「蕎麦掻」など多岐にわたるが、単独の「蕎麦」は季を問わず食されるので季語にはならない
 
2018年10月27日(土)

@twryossy 藤の実の凶器のように下がりおり 公彦
2010年10月27日(水)
藤の実や大粒の雨降る如し 公彦

【今日の季語3225<303】藤の実(ふじのみ):晩秋の植物季語。藤は晩春に花を付け、この時季に細長い莢(さや)に入った長い実を下げる。公園の藤棚などにその姿をよく見かける。◆藤の実の愁のごとく垂れにけり(富安風生)

2018年10月26日(金)

@twryossy 開いたまま成仏したや秋刀魚の目 公彦

2010年10月26日(火)
骨だけとなりたる無念の秋刀魚かな 公彦

【今日の季語3224<302】秋刀魚(さんま):晩秋の生類季語。九月に北海道から南下を始めて晩秋に房総沖に達した後、紀州沖に向けて回遊する。江戸期の季題にはなくて近代以降に生まれた。◆火だるまの秋刀魚を妻が食はせけり(秋元不死男)
2018年10月25日(木)

@twryossy たわわに実る紫式部に送られて 公彦


水滴をそれぞれ溜める実むらさき 公彦

【今日の季語3223<301】紫式部(むらさきしきぶ):晩秋の植物季語で「実紫(みむらさき)」とも。秋に小さい紫色の実を結ぶところから平安朝の才媛の名が付けられた。実の白い「白式部」もある。◆渡されし紫式部淋しき実(星野立子)

2018年10月24日(水)

@twryossy 熊架の頼りなげなる枝の上公彦

2010年10月24日(日)
熊架に熊のかなしみ残りけり公彦

【今日の季語3222<300】熊の架(くまのたな):晩秋の生類季語で「熊の栗棚」「栗棚」などとも。冬眠に備え熊が樹に上って実を食べ、その枝を尻の下に敷いた跡が棚のように見えるところから出た呼称。◆集落へくだる峠や熊の架(雨宮美智子)

2018年10月23日(火)

@twryossy 霜降の朝自転車の団地群 公彦

2017年10月23日(月)
霜降や悔しさ二つ噛みしめる公彦

2016年10月23日(日)
霜降の中禅寺湖畔錦絵や 公彦

2015年10月24日(土)
霜降や家族旅行の始まりぬ 公彦 

2014年10月23日(木)
霜降や掲示板に余白無し 公彦

2013年10月23日(水)
霜降に藤原効果語られり 公彦
2012年10月23日(火)
霜降や軽き布団の頼りなし 公彦 

2011年10月24日(月)
霜降や逝きたる人とお湯割を 公彦

2010年10月23日(土)
霜降や書きたき読みたきこと多し 公彦

【今日の季語3221<299】霜降(そうこう):二十四節気の一つ。暦の上では今日から晩秋の後半に入る。「寒露」から十五日後、露が凝結して霜となる時季。すでに初霜を見た地方もある。◆霜降の日を舟唄に惜しみけり(才記翔子)
 
 
 
ーー
2017年の大津留公彦の俳句
白木槿
http://p.booklog.jp/book/124052
「歌碑のある風景」を紹介します。
私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。