十一月の想い
2018年11月16日
十一月の想い
大津留公彦
菊の花雨に打たれてたじろがず教室にあり 父に持たされ
残菊に父の思い出彷彿と 謡いと釣りと盆栽と石
残菊と真っ直ぐ繋がる父の顔 我の享けたるものあるや何
松本楼と鶴の噴水薄紅葉日比谷の杜は薄曇りなり
七五三法華経寺の息子なり 靴古きまま写真に残る
紅葉葉をかさこそ踏みて陽の温し日比谷公園今朝も横切る
一年間八首投稿続きたり霜月の中日暖かき日に
明日からも八首投稿続けよう外の世界と中の世界を
一首選んで頂けると有り難いです。
(私も書いています)
ーー
2017年の大津留公彦の俳句
白木槿
「歌碑のある風景」を紹介します。
私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。
短歌は新日本歌人
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