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短歌コラボ

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2018年11月19日 (月)

おは!twitter俳句(小春日)と連続投稿

俳句は8年連続投稿が続いてます。
短歌は先週14日で1年間8首連続投稿となりました。
量の蓄積は質の変化に繋がると信じてこれからも精進します
さあ新しい週の始まりです。
ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy

2018年11月19日(月)

@twryossy 小春日や日比谷の杜のすみずみに 公彦
2013年11月24日(日)
小春日や秘密ある人も無い人も 公彦
2010年12月23日(木)
小春日和の新坂下り根岸かな 公彦

【今日の季語3248<326】小春(こはる):「小六月(ころくがつ)」「小春日」などとも。寒さの前にしばらく穏やかな日和が続くことをいう初冬の時候季語。中国の『荊楚歳時記』に「十月ハ…春ニ似ル。故ニ小春ト曰フ」とある。◆太幹に背を愛さるる小春かな(林 翔) #2018年11月18日(日)

@twryossy 声聞けばすぐに飛び出す焼藷屋
2010年11月18日(木)焼藷を食いて沖縄論じられ 公彦


【今日の季語3247<325】焼藷(やきいも):三冬の生活季語。かつては屋台を引いて売り歩く「石焼藷」が冬の風物詩であったのが、最近では店頭で売られることが多くなり、江戸期に始まる「壺焼藷」の様式に戻った感がある。◆焼藷の釜の業火を街に引く(古舘曹人)

2018年11月17日(土)

@twryossy 涙せし虚子ま向かうや冬紅葉 公彦
2010年11月17日(水)
冬もみじ掃除の我らを弄ぶ 公彦

団地の落ち葉掃除がこの時期は大変だ。
掃いても掃いてもケヤキの大きな葉が落ちてくる。
でもこの木は我が家の周りの生物多様性を守る大事な役割を果たしているいとしいものだ。
大事にしたい。

【今日の季語3246<324】冬紅葉(ふゆもみじ):初冬の植物季語で「残る紅葉」とも。「紅葉」は晩秋の季語にあたるが、この時季に見頃を迎える地域も多く、遊山客の目を楽しませる。◆冬紅葉冬のひかりをあつめけり(久保田万太郎)
2018年11月16日(金)

@twryossy 鮟鱇の口に霰の吸い込まれ 公彦
35歳の子規のこの句が下敷である。
  鮟鱇の口あけて居る霰かな
2015年11月19日(木)
咎あるや鮟鱇逆さに吊し切り
2010年11月16日(火)鮟鱇の吊られて臓の晒されて 公彦

【今日の季語3245<323】鮟鱇(あんこう):三冬の生類季語。鈎に掛け吊りにして皮と身を削ぐ調理法は「吊し切り」と称される。皮や内蔵などの「七つ道具」を入れて仕立てた「鮟鱇鍋」は別題の生活季語。◆鮟鱇の骨まで凍(い)ててぶちきらる(加藤楸邨)

2018年11月15日(木)

@twryossy 七五三法華経寺を息子行く 公彦
2013年11月15日(金)
七五三靴古きまま撮られたり 公彦

【今日の季語3244<323】七五三(しちごさん):初冬の生活季語で「七五三(しめ)祝」とも。縁起物の「千歳飴」も傍題に。古く宮中や公家に伝わっていた諸行事が江戸期に民間に広まり氏神に詣でる行事へと変化した。◆椀種に花麩の浮ぶ七五三(佐藤麻緒)

【今日の季語3243:別記③】例句の「欠伸」にはアクビの熟字訓を用いるが、漢語本来の字義に従えば「欠」がアクビで「伸」はその後に背伸びをするノビにあたる。なお「欠」に用いるケツの読みは日本の慣用字音。漢語「欠伸」にはケンシンを用いるのが相応しい。

【今日の季語3243:別記②】ウに後から付いたサギを、兎が白い意を表す《鷺》の意から出たとする説がある。また万葉集には「宇治」を「兎(ウ)道(ヂ)」と表記した例があり、これに基づいて、この地名を《兎が群れて通る道》の意とする語源解もある。

【今日の季語3243:別記①】十二支のウ(卯)に見るように、本来は単音節ウが古形で、ウサギは後に生まれた語形。ただし因幡の白兎伝説を載せる古事記にはシロウサギの付訓があり古代にはすでに両形が併存していたと見られる。 #jhaiku #kigo

2018年11月14日(水)
@twryossy 赤き目の白兎居し小学校 公彦
2015年11月21日(土)
野兎や耳そばだてて赤目とぎ
2010年11月14日(日)
朝歩き越後兎の話して 公彦
【今日の季語3243<321】兎(うさぎ):三冬の」生類季語。野生種の「野兎」に対して欧州原産の「飼兎」がいる。前者が本来の季題にあたり、食用の目的や害獣として狩猟の対象とされたところから当季の季語に。◆ももいろの欠伸をひとつ夜の兎(石 寒太)
2018年11月13日(火)

@twryossy ヘルニアと肝炎アベロに冬めく日 公彦
(アベロは愛犬)
2016年11月09日(水)
冬めくや犬も散歩を早帰り 公彦
【今日の季語3242<320】冬(ふゆ)めく:初冬の時候季語で「冬兆(きざ)す」とも。立冬を過ぎると朝晩の冷気に肌寒さを覚えるようになり、冬の気配が日ごとに濃くなっていることを感じる。◆冬めくや塗師が研ぎ出す象牙いろ(本宮銑太郎) 【今日の季語3242:別記】例句の「塗師(ぬし)」は、原形のヌリシが音便化したヌッシの促音の無表記から生まれた語形で漆塗り工芸職人を指す呼称。本句に「研ぎ出す」とあるのは、数十回も塗り重ねた漆を丹念に研いで下地の色を模様に出す技法。津軽塗はその代表。
(私も書いています)


ーー
2017年の大津留公彦の俳句
白木槿
「歌碑のある風景」を紹介します。
私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。