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2018年11月26日 (月)

おは!twitter俳句(おでん)と二つの集会

私が関係する二つの行事が終わりました。

23日の館山一子文学散歩の写真です。
お墓と歌碑のある逆井の観音寺です。
館山一子 たてやま-かずこ
以下コトバンクより
1896-1967 大正-昭和時代の歌人。
明治29年3月21日生まれ。窪田空穂(くぼた-うつぼ)に師事。昭和2年夫の田辺駿一(のち離婚)と「黎明」を創刊。口語短歌にかたむき,「プロレタリア意識の下に」で注目される。戦後は「人民短歌」に参加。「館山一子全歌集」がある。昭和42年11月14日死去。71歳。千葉県出身。本名は日暮いち。
【格言など】人間の終(つひ)のねがひを夫婦におかず親子におかず天地(あめつち)におく(「館山一子全歌集」)

...
25日に文団連主催「2018年生きる力と文化のつどい-戦争をする国は絶対許さない」が無事終わりました。
プロジェクタートラブルはありましたが無事終了しました。
参加人数も予定通りで文化行事も柏屋扇寿さんの落語も吉良よし子さんのお話も好評でした。
ここで映像が見れます。
https://twitcasting.tv/kimihikoootsuru/movie/508987909


ひと段落しました。
さあ!新しい週の仕事の始まりです。
ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossyC6f90d9b45ee479ba4b71a93fcf86bb3


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2018年11月26日(月)
@twryossy 丸四角三角と食べるおでんかな 公彦
2016年11月15日(火)
おでん屋に寄りしはきっとデモのあと 公彦
2015年12月08日(火)
おでん鍋登板回数増えてゆく 公彦
2010年11月26日(金)
利休からおでんだねは焼豆腐 公彦

【今日の季語3255<333】おでん:三冬の生活季語。本来は串刺しにして焼いた豆腐に味噌を付けて食する「田楽(でんがく)」を指す呼び名で、その頭音デンに「お」を付けて作られた女房詞が後に煮込み料理名に転じたもの。◆のれんよりはみ出す背中おでん酒(内山照久)
 
【今日の季語3255:別記】上記の「田楽」は、本来田植えの際に田の神に捧げて歌い踊る芸能の名で、これを舞う法師が棒に乗って演ずる姿と串刺し豆腐の形が似ているところから、料理名としても用いられるようになったとされる。

2018年11月25日(日)

@twryossy 蒲団叩き親の仇を取る如き 公彦
東京に向けて布団の天日干し 公彦
2017年11月21日(火)
羽根蒲団干したるのちに陽の匂い 公彦
2015年11月16日(月)
綿蒲団汗かき見し夢忘れけり 公彦
2013年11月11日(月)
干蒲団の心地良さをば忘れけり 公彦
2010年11月25日(木)
蒲団にて句を暖める夜明け前 公彦


【今日の季語3254<332】蒲団(ふとん):三冬の生活季語。フ(蒲)もトン(団)も宋音読みで、鎌倉期に座禅などに用いる蒲(がま)の葉で編んだ円座を指したのが近世以降冬の寝具の名称に転じ、近代には「布団」の表記も生まれた。◆どの家もみな仕合せや干蒲団(鈴木花蓑

2018年11月24日(土)

@twryossy はるかなりなめこを獲りし母の山 公彦

Long time ago
Smooth laden mushrooms
Mother's Mountain

【今日の季語3253<331】滑子(なめこ):三冬の植物季語。「滑茸」「冬茸」の別名や「滑子汁」の生活傍題でも。現在では季と関わらない栽培物が出回るようになったが天然物は晩秋から冬にかけてブナの倒木などに生える。◆さきだてる巻尾の犬となめこ採り(福田蓼汀)

【今日の季語3253:別記】例句の「さきだてる」は、口語ならば作者が犬を《先に立てる》意の他動詞、文語ならば犬が作者の前に《先立っている》意を表す「さきだて(自動詞)/る(存続の助動詞)」の形と解されるが、筆者は後者の解を支持したい。

2018年11月23日(金)

@twryossy 外人に理解叶うや木守柿 公彦
2014年11月19日(水)
捥ぎ取れぬ後悔なるか木守り柿 公彦
2010年11月23日(火)
木守柿リチャード・クレーダーマンによく似合い 公彦


【今日の季語3252<330】木守(きまもり/こもり):三冬の植物季語で「子守柿」「子守柚子」などの個別傍題を用いることが多い。翌年の豊かな実りの祈願や小鳥への施行として、果実を枝先に残す風習。◆失くしたるものここにあり木守柿(荒川清司)
2018年11月22日(木)

@twryossy 小雪や新たな仕事も七ヶ月 公彦
2016年11月22日(火)
小雪なり地震に忘れて居たりけり 公彦
★京都二十四節気小雪
http://ln.is/www.youtube.com/XmPeg……

2015年11月23日(月)
小雪や母の退院目処立たず 公彦
2014年11月22日(土)
小雪や庭に陽当たり影動く 公彦

@twryossy 2013年11月23日(土)
小雪にはいい夫婦がよく似合う 公彦
2012年11月22日(木)
小雪や闘いの狼煙上がりけり 公彦
2011年11月23日(水)
小雪やいい夫婦の日の過ぎてより 公彦
2010年11月22日(月)
小雪や休みの谷間埋めにけり 公彦


【今日の季語3251<329】小雪(しょうせつ):二十四節気季語の一つ。「寒いまだ深からずして雪いまだ大ならざる」(年浪草)ところからこの名が出たとされる。暦の上では今日から初冬の後半に入る。◆小雪や古り枝(え)垂れたる糸桜(飯田蛇笏)


2018年11月21日(水)

@twryossy 妻の書く買い物リストに九条ねぎ 公彦
2010年11月21日(日)
葱好きの妻と三十有余年 公彦


【今日の季語3250<328】葱(ねぎ):三冬の植物季語で、植栽の姿から出た「根深(ねぶか)」や隠し言葉に当たる「ひともじ」などの別名のほか、「葱洗う」「根深引く」などの生活傍題でも。晩冬の季語とする歳時記もある。◆太葱に関八州の風の音(千田稲人)【今日の季語3250:別記】ネギは、古くはキ(葱)と呼ばれ、後にこれにネ(根)を冠したネギが通称となった。「ひともじ」の別名は、そのキが一音であるところから《一文字》の意にもとづいて作られた女房詞。 #jhaiku #kigo

【今日の季語3250:別記②】ネギの古称キは《株分けで繁殖する葱》意から出たワケギ(分葱)にも残存している。また別種のアサツキも、ネブカ(根深)に対して根が浅い意を表す「アサ(浅)ツ(助詞)キ(葱)」が原義で、ここにも古称キが潜んでいる。

【今日の季語3250:別記③】黄みがかった緑をいう色名モエギは「萌黄」と書かれることもあるが《萌え出す葱》の意から出たもので「萌葱」が本来の表記。「葱」をキと読むことに違和感を覚えるようになりこれを「黄」によって合理化した結果生まれた用字であろう。

2018年11月20日(火)

@twryossy 鴨揺蕩う逆さ櫓のその上を 公彦
2010年11月20日(土)
不忍に着水拙き鴨 一羽 公彦


【今日の季語3249<327】鴨(かも):三冬の生類季語。冬に渡来する水鳥の中でも特に馴染みが深いのは「鴨打ち」「鴨舟」「鴨鍋」などが示すようにその肉が美味であることに負うところが多い。◆佐保河に鴨の毛捨つるあらしかな(蕪村)

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(私も書いています)


ーー
2017年の大津留公彦の俳句
白木槿
「歌碑のある風景」を紹介します。
私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。