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短歌コラボ

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2018年11月12日 (月)

おは!twitter俳句(神の留守)と政治詠

この記事がfacebookで読まれている。131人からリアクション頂いている。
これを励みにどんどん政治詠を詠んで行きたいと思います。
あるFqacebookグループから外された

018年11月12日(月)発句の神留守の続けること流し 公彦

子規32歳のこの句が下敷です。
此頃は發句の神の御留守哉
2010年11月12日(金)
ツイートす発句の神は留守なれど 公彦
The god of the haiku : in the absence.
I mutter the haiku to Twitter
【今日の季語3241<319】神の旅(かみのたび):初冬の行事季語。「神無月」の異名が示すように陰暦十月は諸国の神々が出雲大社に集まる。その期間を「神の留守」と称して「留守神」を祭る風習も。◆余部(あまるべ)の鉄橋わたり神も旅(北垣宵一)

2018年11月11日(日)

@twryossy 山茶花や肝炎癒えし犬連れて 公彦
2010年11月11日(木)
頬染めて風に山茶花崩れけり公彦


【今日の季語3240<318】山茶花(さざんか):初冬の植物季語。晩秋から当季にかけて紅・白の花を付け、山野や生垣を彩る。風に吹かれて地に散り敷いた花片にも冬の趣が感じられる。◆さざん花の長き睫毛を蘂(しべ)といふ(野澤節子)

【今日の季語3240:別記】「山茶」はツバキを指す漢名で、花の形がこれに似ているところから「山茶花」の名が生まれた。本来は文字どおりサンザクヮと呼ばれたのが、江戸初期頃に音位が転倒してサザンクヮの語形に転じた。

2018年11月10日(土)

@twryossy 母逝きし日の近づくや冬の虫 公彦
2010年11月10日(水)
孫帰り冬の虫聞く夫婦かな 公彦


【今日の季語3239<317】冬の虫(ふゆのむし):晩秋から三冬にわたる生類季語で「残る虫」「虫老ゆ」「虫絶ゆ」などとも。秋に鳴きしきっていたコオロギやカンタンなどが僅かに生き残って頼りなく鳴いているさまをいう。◆鳴くちからたまれば鳴きぬ冬の虫(竹内武城)

2018年11月09日(金)

歩けば散る散れば歩かん木の葉かな 公彦

昭和5年の種田山頭火のこの句が下敷です。あるけばあるけば木の葉ちるちる

2010年11月09日(火)

恋愛や木の葉時雨に振られけり 公彦

【今日の季語3238<316】木の葉(このは):三冬の植物季語。「木の葉散る」の傍題が示すように本義は《落葉》にある。散り続ける音を雨に喩えた「木の葉の雨」の傍題も。◆木の葉ふりやまずいそぐないそぐなよ(加藤楸邨)

2018年11月08日(木)

@twryossy 座り悪く子規梃子摺るや海鼠の句 公彦
子規31歳のこの句が下敷きです。
初五文字のすわらでやみぬ海鼠の句
2010年11月08日(月)
海呑みて恐縮したる海鼠かな 公彦

【今日の季語3237<315】海鼠(なまこ):三冬の生類季語。冬が美味であるところから当季に。本来は単にコと呼ばれ、煮て干したイリ(煮)コに対して加工しないものをナマ(生)コと呼んだのが後に通称となった。◆大海鼠海の暗さをまとひけり(渡辺みどり)

2018年11月07日(水)

立冬や毎年の句の起ち上がる 公彦

2017年11月07日(火)
冬立つや念仏のよにまどろめり 公彦

2016年11月07日(月)
無理強いは戦となるぞこの立冬 公彦

2015年11月08日(日)
立冬や未解決なること一つ 公彦

2014年11月07日(金)
立冬や日向ぼこする犬と猫 公彦

2013年11月07日(木)
晴れの日の少なきままに冬来たる 公彦

2012年11月07日(水)
立冬や自棄酒の夜を染み透る 公彦

2011年11月08日(火)
立冬や勉強三昧続きたりたり 公彦

2010年11月08日(月)
立冬やツイッターオフ会盛り上がる
立冬や 人と集いて 暖まる
立冬や帽子を深く直すなり
立冬や人と集いて暖まる
立冬や数多の人と出会いけり
立冬や心の動く事少し
立冬や岩魚焼かれて丸まりぬ
幸せを少し貰いぬ冬立つ日

【今日の季語3236<314】立冬(りっとう):初冬の時候季語で二十四節気の一つ。「冬に入る」「今朝の冬」などとも。日射しも弱まり北風が吹き出して、季節は冬の様相を呈し始める。◆堂塔の影を正して冬に入る(中川宋淵)

2018年11月06日(火)

行く秋や雨は降るべし早稲田の地 公彦

2017年10月01日(日)

まっすぐのこの道を行く秋麗に 公彦

2014年11月06日(木)

行く秋と友との別れ芭蕉公 公彦

2012年11月06日(火)

行く秋や風雲急を告げられて 公彦

【今日の季語3235<313】行く秋(ゆくあき):晩秋の時候季語で「秋の別れ」「帰る秋」「秋の果て」など傍題が多い。晩春の「行く春」と同様に過ごしやすい時季を去りゆく人の姿に擬えて、その別れを惜しむ心から生まれた季語。

◆行秋や抱けば身に添ふ膝頭(太祇)

【今日の季語3235:別記】例句の「膝を抱く」は孤独なさまをいうのに用いる表現で、その先例はすでに万葉集歌の詞書に見える。僅かに身に添うものとして自らの膝頭を抱く姿には人生の秋をも感じさせるものがあり、その侘しさが巧みに具象化されている。
【今日の季語3235<313】行く秋(ゆくあき):晩秋の時候季語で「秋の別れ」「帰る秋」「秋の果て」など傍題が多い。晩春の「行く春」と同様に過ごしやすい時季を去りゆく人の姿に擬えてそれとの別れを惜しむ心から生まれた季語。◆行秋や抱けば身に添ふ膝頭(太祇)
【今日の季語3235:別記】例句の「膝を抱く」は孤独なさまをいうのに用いる表現で、その先例はすでに万葉集歌の詞書に見える。僅かに身に添うものとして自らの膝頭を抱く姿には人生の秋をも感じさせるものがあり、その侘しさが巧みに具象化されている。

【今日の季語3243:別記④】ヨソフが《飲食物を器に盛る》の意にも用いられるのは、その本義《整える》の意義素が、飲食物の形を整えて相手に供する意を生んだものと解される。また別にヨソルともいうのは、類義語のモル(盛)との混交から生まれた語形にあたる。

【今日の季語3243:別記③】上記のフの付いた語群に「~(オ段)フ」と「~(ア段)フ」の対立が見られるのは、古代日本語の母音調和における、基本形語幹末母音の相違に起因する。ヨソフは前者に属するところからヨソハフではなくヨソホフの形を取ることになる。

【今日の季語3243:別記②】「装」の字訓にヨソフ・ヨソホフ両形があるのは、ヨソホフが前者に《反復・継続》を表す接尾辞フが付いた形にあたる。同様の例は、ウツル・ウツロフ、ツクル・ツクロフや、ワタル・ワタラフ、カタル・カタラフなどにも見られる。

【今日の季語3243:別記①】歳時記『改正月令博物筌』<1808>には典拠の本文「秋山明淨ニシテ粧(よそほ)フガゴトシ」を引いて「秋ノ山ハサツパリトシテカザリタルヤウナ」と訓釈する。郭熙の文章は他三季の「山笑ふ」「山滴る」「山眠る」の典拠でもある。

参院選と同日選挙の国民投票に万全の準備を!

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2017年の大津留公彦の俳句
白木槿
「歌碑のある風景」を紹介します。
私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。