おは!twitter俳句(羽子板市)
土曜日は昨日は文団連の加盟団体会議で安保法制違憲訴訟について講演しました。
違憲訴訟の会の勉強会と三郷の市民アクション連絡会で75分で話した内容を30分に短縮して話しました。
勿論短歌・俳句を織り交ぜて。
そのあとは寿司忘年会でした。
先週も早朝千代田線ウオーキングを行いました。
北千住から芭蕉の北千住宿の句碑などを見ながら町屋まで歩きました。
写真は芭蕉です。

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さあ!新しい週の仕事の始まりです。
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この一週間の俳句です。
私の俳句: @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート:おは! RT @twryossy
2018年12月17日(月)
@twryossy 雑踏の羽子板市を眺め去る 公彦
2016年01月10日(日)
母探す羽子板市の美人絵に 公彦
2010年12月17日(金)
浅草の羽子板市や句も歌も 公彦
【今日の季語3276<354】羽子板市(はごいたいち):仲冬の生活季語。東京浅草寺境内では年末の十七日から三日にわたり歳の市として開かれる。羽子板には邪気を跳ね返す力があるとされ女子の成長を願う風習から始まった。◆やはらかく押され羽子板市にゐる(北澤瑞史) 2018年12月16日(日)
@twryossy 赤き実の障子の影となり揺らぐ 公彦
2010年12月16日(木)
真っ白な障子の前の妻子かな 公彦
【今日の季語00】このところ【別記】をツイッターの制約に応じて字数を調整するのが面倒になり、その制約のないFBでもっぱら事を済ませています。これも老惰のなせるところとお許し下さり、ご覧になりたいお方はどうぞ私のページにお越し下さい
【今日の季語3275<353】障子(しょうじ):季に関わりなく存在するが、防風や採光による暖房効果のあるところから三冬の季語に。本来は同季別題の「襖障子」や「唐紙障子」に対して「明り障子」と呼ばれた。◆ふりむけば障子の桟に夜の深さ(長谷川素逝)
2018年12月15日(土)
@twryossy 足らぬ足らぬ命が足らぬ落葉かな 公彦
何か足らぬ山頭火の落葉する 公彦
山頭火のこの句が下敷きです。
何か足らないものがある落葉する
2010年12月15日(水)
水の旅ここに潰えて す 公彦
【今日の季語3274<352】落葉(おちば・らくよう):三冬の植物季語で音訓両形のほか「落葉す」の動詞形や「落葉の雨」「落葉風」「落葉焚く」「落葉掻く」などの傍題も多い当季の代表的季語の一つ。◆子は母に右手をあづけて夕落葉(中村汀女)
2018年12月14日(金)
@twryossy 鹿肉の入る鋤焼平げり 公彦
2010年12月14日(火)
鋤焼や国境侵犯許されず 公彦
【今日の季語3273<351】鋤焼(すきやき):三冬の生活季語。体を温めるために農耕用の鋤を鍋代わりに魚や野菜を焼いて食したのが始まりとされる。明治期以降は牛肉が主流となり「牛鍋」の名も生まれた。◆鋤焼の目を付けし物妻攫(さら)ふ(工藤 貢)
2018年12月13日(木)
@twryossy 隙間風故郷二つ遠くなる 公彦
2010年12月13日(月)
隙間風気にするほどではないけれど 公彦
【今日の季語3272<350】隙間風(すきまかぜ):三冬の天文季語で「隙(ひま)漏る風」の傍題でも。最近はこれに悩まされることも少なくなったが、かつての隙間だらけの戸窓から吹き込む風には耐え難いものがあった。◆疼く歯のほとりを行けり隙間風(相生垣瓜人)
2018年12月12日(水)
@twryossy 鯨見の台の残れる五島かな 公彦
2010年12月15日(水)
鯨の血浜辺を染める妻の島
2010年12月13日(月)
鯨の血浜辺を染める山の下 公彦
【今日の季語3271<349】鯨(くじら):三冬の生類季語で「勇魚(いさな)」の異名や「抹香鯨」などの個別名による傍題も。冬の日本近海に姿を見せることが多いところから当季のものに。◆血に染まり夕日に染まり鯨裂く(米倉明司)
【今日の季語3271:別記①】クジラやイルカは古くから食用として狩猟されていたらしく、縄文時代の遺跡からは、その骨やそれに刺さった黒曜石の矢尻なども見つかっている。また上代文献にも「久治良(くぢら)」などの表記例があり、その呼称は地名にも用いられた。
【今日の季語3271:別記②】この生類名の歴史的仮名遣は、上記の古例にしたがって「くぢら」とされるが、平安期の古辞書には「鯨」にクヂラ・クジラ両訓を並記したものがあり、中世以降にはおおむねクジラが優勢を示す傾向が窺われる。
【今日の季語3271:別記③】『常陸風土記』「久慈(くじ)」の項には、当地の小高い丘が鯨の形に似ているところからこの名で呼ばれるようになったとする地名起源伝説があり、鯨の常陸方言クジリとも関連付ければ、古くからヂ・ジ両形があったと考えることができる。
2018年12月11日(火)
@twryossy マスクして官邸に向けコールする
マスクする人増えて行く武蔵野線
【今日の季語3270<348】マスク:三冬の生活季語。同季別題「風邪」の予防や乾燥した寒気を防ぐのに用いられるところから冬の季語に。街中に出る際に着用されるところから、例句も人情の機微に触れたものが多い。◆マスクして念入りにする目の化粧(年森恭子)
(私も書いています)
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2017年の大津留公彦の俳句
白木槿
「歌碑のある風景」を紹介します。
私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。
短歌は新日本歌人
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