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2019年1月 3日 (木)

しりとり短歌投稿歌5

2019年1月3日(木)
しりとり短歌投稿歌5
大津留公彦

頑張って頑張って届かないものならばもうそれ以上は頑張らないだけ

田んぼにはこれから水が入りますジョギング路の両サイドにも

いつまでもあると思うな三分の二次の選挙で半減させる

人間はいつまで生きるものだろう
私は何年生きるのだろう

ブレの無い生き方したい いくつかの典型となる生き方のように

あなたとも手を繋ぎ輪を広げよう人間が本当の人間であるために

いつも通る駅に掲げられる短歌プラスター八坂スミの生命の歌も

寮祭の樽神輿の映像見て思う行列は天神から六本松までだったかと

一首選んで頂けると有り難いです。

(私も書いています)


ーー
2017年の大津留公彦の俳句
白木槿
「歌碑のある風景」を紹介します。
私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。