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2019年2月18日 (月)

おは!twitter俳句(芝焼き)と誕生日

2月17日に67歳を迎えました。
Facebookで三桁の人からお祝いを頂きました。
皆さま ありがとうございました。
昨日の短歌にも書きましたが、小さい頃は急性肝臓炎で入院したので母親は20歳まで生きるかどうかわからないと医者に言われていたそうです。
幸い85k183cmの巨漢に成長して無病息災でここ数年は風邪もひいていません。
ウオーキングやジョギングで健康を維持して行きたいと思います。
ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート: RT @twryossy

今週も頑張ろう!

2019年02月18日(月)
芝焼きの見張りの役に立てばとも 公彦
2011年02月18日(金)
芝焼やしばしば変わる風を読み 公彦
★小さい頃大分川で野焼きをやっていた。
風が強いとあらぬ方に行くので見張り役がいた。

【今日の季語3339<417】芝焼(しばや)く:初春の生活季語で「芝焼」「芝火」などの名詞形傍題も。害虫駆除のために早春に山野や庭先の枯芝を焼くこと。その灰を肥料として芝の発芽をうながす効果もある。◆芝焼きの根なし火走る風のまま(林 泉水)2019年02月17日(日)

@twryossy 蕗味噌と焼きおにぎりに祝われて 公彦
2011年02月17日(木)
蕗味噌や香りも高く並べられ 公彦


【今日の季語3338<416】蕗味噌(ふきみそ):初春の生活季語。同季別題の「蕗の薹(とう)」の若芽を刻んで味噌などの調味料を加えてすりつぶし、火に掛けて練り上げたもの。蕗の香が食卓に春の到来を告げる。◆蕗味噌の苦さ肯(うけが)ふ齢(よはひ)なり(深瀬正治)

【今日の季語3338:別記①】例句のウケガフは《肯定する》意の古語動詞。ウク(受)の連用形ウケにカフが結び付いて連濁を起こした複合動詞であることは動かないが、カフについてはこれに「支(か)ふ」(四段)あるいは「交・易(か)ふ」(下二段)を引き当てる説がある。

【今日の季語3338:別記②】前者に従えば、この動詞の本義は《相手の意を受け入れて自らの支えとする》意、後者ならば《相手の意を自らの意と入れ替える》の意と見ることになる。

@twryossy 菠薐草食えどひ弱な子でありし 公彦
2011年02月16日(水)
おひたしを西鶴も食う菠薐草 公彦


【今日の季語3337<415】菠薐草(ほうれんそう):初春の植物季語で「法蓮草」「鳳蓮草」などとも。「菠薐」は中国の音訳漢字で、唐代の伝来地ネパール(あるいはペルシア)の別表記「頗稜(ホリン)」にあたる。◆はみ出して育つのもよし菠薐草(辻 桃子)

2019年02月15日(金)

@twryossy 海苔採りの息子や今も議員かな 公彦
2011年02月15日(火)
海苔焼けば表の方へ曲がりゆく 公彦

【今日の季語3336<414】海苔(のり):初春の植物季語で「海苔干す」などの生活季語も。九月頃に内湾の真水と塩水の混じり合う場所に網を張り、そこに付着した海藻を採取する。その時季は十二月から翌年四月頃まで。◆この辺の人気は荒し海苔を干す(高浜虚子)

【今日の季語3336:別記①】例句の「人気」は《その土地の人々の気風》の意を表すもので、現在では《世間の受け・評判》の意に用いるのが一般であるが、原義の《人々が集まって作り出す気配》からこれらの両義が派生した。

【今日の季語3336:別記②】原義の「人気」は、本来はニンキ・ジンキの両様に読まれたのが、新たに生まれた両語義に応じて役割分担が生じ、例句の語義を表す場合にはジンキを用いる傾向が見られるようになった。

2019年02月14日(木)

@twryossy バレンタイン父と最後に会いたる日 公彦
2011年02月14日(月)
バレンタイン父の最期は近づきぬ 公彦

【今日の季語3335<413】バレンタインの日:西暦270年頃殉教した聖バレンチノを記念する日。男女相愛の日とされたのが最近では親しい人にチョコレートを贈ることが多くなった。◆ひとごとの最たる日なりバレンタイン(高澤良一)
【今日の季語3335:別記①】例句の「ひとごと」が「他人事」と書かれることから、その「他人」を音読した「たにんごと」という新語が生まれ、すでに通用語の域に達している。
【今日の季語3335:別記②】「ひとごと」は、かつては「人事」と書かれるのが常であったのが、その音読形ジンジが社会全般に流布するようになり、「ひとごと」には「他人」の表記をあてて衝突を逃れようとしたのが思いも寄らぬ新語を生む結果を招いた。
【今日の季語3335:別記③】この伝で行けば、「よそごと」を表す「他所事」「余所事」からも旧世代の嘆きの種になりそうな新語形が生まれてもおかしくはないが、こちらはその事態にまでは立ち至っていない。

2019年02月13日(水)

@twryossy 谷根千に通う朝の余寒かな 公彦
2011年02月13日(日)
父と会う母と会う日の余寒かな 公彦

【今日の季語3334<412】余寒(よかん):初春の時候季語で「残る寒さ」の和語傍題でも。「寒明(かんあけ)」の立春を過ぎてもなお続く寒さを表すもので、立秋後に残る暑さをいう「残暑」に正対する季語。◆章魚(たこ)うすくそぐ俎の余寒かな(鈴木真砂女)

2019年02月12日(火)

@twryossy いくらでも母と掘りたる蜆貝 公彦
昭和十年の山頭火のこの句が下敷きです。砂掘れば水澄めばなんぼでも蜆貝

2011年02月11日(金)
どうするか今だ決まらぬ蜆貝 公彦

【今日の季語3333<411】蜆(しじみ):三春の生類季語。年間を通して食用に供され、夏の「土用蜆」や冬の「寒蜆」もあるが、美味とされる琵琶湖の瀬田蜆の旬に合わせて単独では当季のものとして扱う。◆水替へてひと日蜆を飼ふごとし(大石悦子)

【今日の季語2995:別記①】シジミは万葉集歌に「四時美」の字音仮名表記例があり、古くから食されてきたことが知られる。語源未詳ながら、これをシジム(縮)の名詞形シジミと見て、小さく縮んだような貝の姿あるいは縮み模様の殻を持つ貝の意に解する説が有力。

【今日の季語2995:別記②】ちなみに現代使用されるチヂム・チヂマル《縮》の語形は、中世以前には存在せず、古くは上記のシジム・シジマルがこれに相当する意を表す動詞として用いられていた。
【今日の季語2995:別記③】これとは別に、現代語のツヅマル・ツヅメルの原形にあたるツヅマル・ツヅムルが存在し、その/ツヅ-/と類似した連続形/シジ-/に影響を及ぼして、これを/チヂ-/に変形させ、シジムをチヂムに変身させる媒介役を果たしたものと解される。

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(私も書いています)


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2017年の大津留公彦の俳句
白木槿
「歌碑のある風景」を紹介します。
私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。