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2019年2月25日 (月)

おは!twitter俳句(暖かし)

先週は毎朝都内を歩き回った。
根岸、浅草、京島、向島、曳舟、隅田
まだ今週アップするものもありますが毎日の短歌八首です。
根岸早朝散歩1
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/223234/190315/90701389
根岸早朝散歩1
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/223234/190315/90701387
浅草早朝散歩
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/223234/190315/90701384
京島を歩く
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/223234/190315/90701375
向島を歩く
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/223234/190315/90730147
ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート: RT @twryossy

今週も頑張ろう!

2019年02月25日(月)

@twryossy 暖かき空気の中を深川へ 公彦
2015年02月27日(金)
目覚め良き朝の空気のぬくきかな 公彦
2011年02月25日(金)
春暖や歩みを止めて花芽見る 公彦
★春は歩みがゆっくりとなる。
写真を撮って、俳句を作って、短歌を作ってゆっくり歩こう。

【今日の季語3346<424】暖(あたた)か:三春の時候季語で「ぬくし」「あたたかし」などの形容詞や「春暖」の漢語傍題も。日常的には他季にも用いるが、冬の寒さを凌いで迎えたこの時季に用いるのが季語としての本意。◆暖かや石段降りる歩の揃ひ(中村汀女) #jhaiku #kigo

【今日の季語3346:別記】傍題のアタタカシは、中世期までは姿を見せず、本題「あたたか」を語幹とする形容動詞アタタカナリがその役を務めていた。これに語尾シを添えた形容詞アタタカシが生まれたのは江戸期のことで、現代語のアタタカイはその末裔。2019年02月24日(日)

@twryossy 愛らしく静かな思い雪柳 公彦
2014年04月1日(火)
負けるなよキラキラキラキラ雪柳 公彦
2011年02月24日(木)
白産毛赤子を包む雪柳公彦

雪柳の白い毛は赤ん坊を包んでいるようだ。

道野辺に見ゆる限りの雪柳 公彦

雪柳が長い距離続いている写真を見た。
行って見てみたいものだ。


【今日の季語3345<423】猫柳(ねこやなぎ):初春の植物季語。日当たりのよい川縁などに生えるヤナギ科の低木。早春に銀白色の柔毛に覆われた花穂を付ける。手触りが猫の毛に似るところからこの名が。◆せせらぎの律呂ととのふ猫柳(大橋越央子)

【今日の季語3345:別記①】例句の「律呂(りつりょ)」は、雅楽で「十二律」と呼ばれる音階の「律」と「呂」を指す呼称で、転じて《音調》の意を表す漢熟語。例句のように「整う」や「合う」などの動詞と併用されることが多い。

【今日の季語3345:別記②】これには「呂律(りょりつ)」の倒置形もある。それが後にロレツに転じて、ものをいう調子を表すようになり、酔って言葉が不鮮明なさまなどをいう「ろれつが回らない」の慣用句を生んだ。
2019年02月23日(土)

@twryossy 孵化終えし飯蛸の雌死に給う 公彦
2011年02月23日(水)
飯蛸はどこか遠くへ行きにけり 公彦


【今日の季語3344<423】飯蛸(いいだこ):初春の生類季語で「望潮魚」の別表記も。マダコ科に属する小型の蛸で、これを煮ると産卵に備えて体内に蓄えた卵が飯粒を詰めたように見えるところからこの名が生まれた。◆飯蛸のみな足あげて茹上る(井上緑水)

【今日の季語3344:別記①】《飯》の意を表すイヒは古代和歌などに使用例のある古語で、後世メシにその座を奪われるまでは通用語としての位置を占めていた。本語は複合語の中にその名残を留めるものの一例にあたる

【今日の季語3344:別記②】皮膚に出来る小さな突起をいうイボ(疣)は「イヒ(飯)ボ(粒)」の縮約形で、その形状が飯粒に似るところから生まれた。イヒがメシに追われても、本語はすでに複合による縮約が起きていたために原形が保存される結果となった。
2019年02月22日(金)

@twryossy 春の星この健脚に感謝して 公彦
2011年02月22日(火)
春の星天涯孤独に戻りけり 公彦


【今日の季語3343<421】春の星(はるのほし):三春の天文季語で「春星(しゅんせい)」「星朧(ほしおぼろ)」の傍題も。春の夜空は、凍てつくような冬のそれよりも星の数が減って、大気に潤いが戻ってきたことを思わせる。◆寝静まる小児病棟春の星(菅原末野)

2019年02月21日(木)

@twryossy 和布食べる犬の不在は大きかり 公彦
2011年02月19日(土)
出汁若布犬の食欲満たしけり 公彦
★出汁を取った若布を細かく切って妻は我が家の犬にあげる。
犬はそれが大好物だ。
最近は回数が少なくなったが。


【今日の季語3342<420】若布(わかめ):三春の植物季語。古くは《柔らかい海藻》を意味するニキメ(和布)の名が用いられた。一方《硬い海藻》はアラメ(荒布)と呼ばれ、《軟・硬》による呼び分けがあった。◆湯を潜り若布にもどる海の色(笹本落葉子)

【今日の季語3342:別記①】ワカメは本来特定種名ではなく《新生の海藻》の意を表す美称で「稚海藻」などの表記を用いた。「和布」「若和布」にワカメの字訓を用いるようになるのは中世以降のことで、そこから現行の「若布」の表記が生まれた。

【今日の季語3342:別記②】これらの古名に共通するメは《海藻》の意を表すもので、上代特殊仮名遣乙類の/më/にあたり、メ(芽)もまた同じであることから、これと同根の語とも解されるが、一方にはモ(藻)から転じたと見る解釈もある。

2019年02月20日(水)

@twryossy 子規庵の椿と梅の咲きにけり 公彦
明治36年の子規のこの句が下敷きです。
転居シテ椿咲ク庭梅ちる戸
2013年03月23日(土)生垣の椿今年は遅れしや 公彦
2011年02月20日(日)
椿落つ 咲き盛るとも わかぬ間に 公彦
つらつらと椿の宇宙(そら)を彷徨いぬ 公彦


【今日の季語3341<419】椿(つばき):「白椿」「紅椿」などの個別傍題も多い三春の植物季語。「椿」は漢土では夏に白い小花を咲かせるセンダン科の高木を指し、その実体は日本のツバキとは異なるものであった。◆咲くよりも落つる椿となりにけり(水原秋櫻子)

【今日の季語3341:別記①】「椿」字は、字音を示す声符の「春」と植物を表す意符の「木」を組み合わせた「形声」の原理で構成されるが、日本では「春」も意符と解して、春に咲くツバキを表す「会意」文字として和様化させた。

【今日の季語3341:別記②】ツバキの熟字表記には「海石榴」や「山茶」の漢名を用いることもあった。後者は、以前の植物学の分類ではツバキが「茶」属であったことと合致する。日本ではその「山茶」に「花」字を添えてツバキと同属のサザンカに転用した。
2019年02月19日(火)

@twryossy 2015年02月19日(木)
雨上がる雨水の朝の陽のきらう 公彦
2014年02月19日(水)
雨水とは名のみの雪の恐怖かな 公彦
2013年02月18日(月)
落ち着かぬ心を静め雨水かな 公彦
2012年02月19日(日)
夕日見上げる映画を出でて雨水かな 公彦
2011年02月21日(月)涙混じる雨水となりぬ長談議 公彦

@twryossy 雨水とて律儀に今日は雨となる 公彦
2018年02月19日(月)
雪溶し雨水を走る犬を追う 公彦
2017年02月18日(土)
野球部の掛け声揃う雨水かな 公彦
2016年02月19日(金)
二回目の母月命日や雨水かな 公彦

【今日の季語3340<418】雨水(うすい):二十四節気の一つ。二十四節気の一つ。立春を過ぎて十五日目にあたるこの時分から、雪が雨になり氷が水になるとされる。暦は初春の後半に移り、春らしさが日ごとに増さりゆく。◆色めでて草餅を買ふ雨水かな(藤岡筑邨)

【今日の季語3340:別記】本日の例句には季の異なる「雨水」(初春)と「草餅」(晩春)が併用されているが、本題にあたる前者が定点的なのに対して、後者は季域に幅があるので格別の違和感は感じられない。
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(私も書いています)


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2017年の大津留公彦の俳句
白木槿
「歌碑のある風景」を紹介します。
私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。