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2019年3月11日 (月)

おは!twitter俳句(水雲)

昨日は東京大空襲から74年、今日は東日本大震災から8年の記念日です。

それを単なる歴史では無く明るい未来の為の生きた経験にしなければならない。

先週も都内を歩き回った。
早朝散歩を中心とする5日間の短歌です。

豊洲を歩く

3/3山田朗さん講演会報告

築地を歩く
月島と佃島を歩く

亀戸神社

勇躍の春を迎えん亀戸を歩く

また今週もアップします。
ーー
この一週間の俳句です。
私の俳句:   @twryossy
私のコメント: ★
twryossyさんのツイート: RT @twryossy

今週も頑張ろう!

2019年03月11日(月)

@twryossy 万余人海の水雲となりにけり 公彦
2011年03月11日(金)
君思う 沖縄の夜のもづくかな

【今日の季語3360<海雲(もずく):三春の植物季語で「水雲」とも書かれる。ぬるぬるした粘質の海藻で酢の物や汁物に。天平六年(734)の正倉院文書にその名が見え、古くから食されていたことが知られる。◆冷やかに喉もとすべる海雲かな(鈴木真砂女)2019年03月10日(日)

@twryossy 三月十日横網慰霊碑花盛り 公彦
先週たまたま両国を歩き横網町公園の「東京空襲犠牲者を慰霊し平和を祈念する碑」を見ました。その写真をつけました。 https://pic.twitter.com/AXQvLbOxjj

@twryossy 2011年03月10日(木)
三月の十万人顕つ十日かな 公彦

★昭和20年3月10日の東京大空襲で10万人が亡くなった。
それを単なる歴史では無く明るい未来の為の生きた経験にしなければならない。


【今日の季語3359<437】三月十日(さんがつとおか):仲春の生活季語。1945年3月10日、東京は米軍B-29爆撃機の2時間にわたる焼夷弾攻撃を受けてほぼ50%が焼失、火災による死者数は10万人以上に及んだ。◆墨堤の三月十日茜燃ゆ(松木 実)

2019年03月09日(土)

@twryossy 2011年03月09日(水)
源氏物語若菜上なる椿餅 公彦
源氏物語蹴鞠の果てし椿餅 公彦


【今日の季語3358<436】椿餅(つばきもち):三春の生活季語。椿の葉を上下に配した餅の薄紅色が春にふさわしい。宇津保物語や源氏物語に「つばいもちひ」の古称が見えるところから日本最初の餅菓子とされる。◆椿餅嘆きは帯のきつさほど(河野多希女)

2019年03月08日(金)

@twryossy 流氷はエメラルドなり多喜二の碑 公彦
2011年03月08日(火) アムールの流氷届く小樽見し 公彦


【今日の季語3357<435】流氷(りゅうひょう):仲春の地理季語で「氷流る」の動詞形でも。一月中旬から三月下旬のころにかけて北海道オホーツク海沿岸は流氷に閉ざされ、五月下旬頃に「海明け」を迎える。◆流氷の打ち合へるとき海動く(池田琴線女)


2019年03月07日(木)

@twryossy 東風受けて江戸の東をぶらぶらと 公彦
2011年03月07日(月)
やわ東風や 猫の鼾の 高かりし 公彦

【今日の季語3356<434】東風(こち):三春の天文季語。コチは本来季節とは関わりない風位名であったのが、後に道真伝説や東を春とする五行説の影響を受けて、中世期頃から春の風として定着した。◆のうれんに東風吹くいせの出店かな(蕪村)

【今日の季語3356:別記①】コチのチは「疾風(はやて)」の古形ハヤチのチと同じく風を表す語素にあたるとされるが、コについては未詳。万葉集には「朝東」「朝東風」にアサゴチの読みを当てた例があり、古くから「東風」の表記が用いられてきた。

【今日の季語3356:別記②】蕪村の例句に見える「のうれん」は「暖簾」を指す江戸期の呼称。「暖」字が示すように、本来は禅宗で防寒に用いられ、宋音ノンレンが原形であったものが、上記のノウレンを経て現代のノレンへと受け継がれた。

2019年03月06日(水)

@twryossy 啓蟄や亀戸両国朝散歩 公彦

@twryossy 10年分11個の俳句です。
分2018年03月06日(火)
啓蟄や東北のこと思うなり 公彦
2017年03月05日(日)
啓蟄の蚯蚓談義や犬背伸び 公彦
2016年03月05日(土)
啓蟄や死に向かう猫抱くなり 公彦
2015年03月09日(月)
啓蟄や雑言ぞろりぞろぞろり 公彦
2014年03月06日(木)
啓蟄や雨を吸いたる大地より 公彦
2013年03月06日(水)
啓蟄や恥と怒りと出会いかな 公彦
2012年03月05日(月)
啓蟄や趣味を許さぬ仮設とや 公彦
2011年03月06日(日)
啓蟄や猫としとねを同じゅうす 公彦
啓蟄や猫俯瞰する狭庭かな 公彦
2010年03月08日(月)
啓蟄や朝のひかりの差し籠もる 公彦


【今日の季語3355<433】啓蟄(けいちつ):二十四節気の一つ。「本朝七十二候」には「蟄虫(ちつちゅう)戸を啓(ひら)く」とあり、地中で冬ごもりする虫が戸を開いて穴から出る意とする。暦はこの日から仲春に。◆啓蟄や生きて無傷の日などなし(いのうえかつこ)

【今日の季語3355:別記】上記「本朝七十二候」とは、江戸期の学者高井蘭山の『年中時候童蒙辨』に収める季分けで、二十四節気各節のそれぞれをさらに三分化した中国の「七十二候」にならって、日本の気候に適合するように手を加えたもの。

2019年03月05日(火)

@twryossy 謝肉祭肉を絶つとは知らざりき 公彦
2011年03月05日(土)
猫も犬も丸くなりたる謝肉祭 公彦

【今日の季語3354<432】謝肉祭(しゃくにくさい):初春の行事季語で「カーニバル」とも。カトリック教の肉食を絶つ四旬節に先立って行われる開放的な祭。陰暦に従う行事なので毎年開催日が異なる。◆花のごと金魚ねむれり謝肉祭(加藤春彦)

【今日の季語3354:別記①】「謝肉」は《肉を絶つ》意の漢訳語。「謝」字には「代謝」(代わる)、「謝罪」(あやまる)、「謝辞」(礼を述べる)などの他に「謝絶」にも見られる《絶つ》の意も備わる。

【今日の季語3354:別記②】「謝肉祭」は明治期に生まれた和製漢訳語であろう。森鴎外『うたかたの記』<1890>に見える「明る年の一月、謝肉祭の頃なりき」は、その草創期の使用例にあたる。
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(私も書いています)


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2017年の大津留公彦の俳句
白木槿
「歌碑のある風景」を紹介します。
私も三郷市の万葉歌碑を紹介しています。