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2020年4月20日 (月)

おは!twitter俳句(春の川)とThe crown

この土日は家で映画三昧でした。

huluやnetflixのおかげです。

The crown

のシリーズをかなり見ました。

netflixのオリジナルというのが凄いです。

一本一本に映画並みの製作費をかけていると思います。

この一週間の俳句と短歌です。

2020年04月20日(月)

@twryossy 春の川山田堰をば歩きけり 公彦
2012年04月19日(木)
春の川鯉の命の踊りけり 公彦

【今日の季語3766<843】春の川(はるのかわ):三春の地理季語で「春川」「春江(しゅんこう)」などの傍題も。ゆったりと流れるもあり、雪解け水を集めて勢いを増すもあり、春の川は地域によってさまざまの姿を見せる。◆海に入ることを急がず春の川(富安風生)

@twryossy 穀雨なり三密の為集まらず 公彦

 

【今日の季語3765<844】穀雨(こくう):二十四節気季語の一つで、雨が穀物の芽生えを促す意を表す。前節の「清明」から半月が過ぎて晩春後半に入り、気候は次第に初夏の趣を呈する。◆水郷に櫓の鳴き暮るる穀雨かな(市川花庭)

 

2020年04月18日(土)

2020年04月17日(金)



@twryossy 知らざりき香の強き母子餅 公彦
2012年04月17日(火)
ニガヨモギよもぎ餅にはならざりき 公彦


【今日の季語3763<841】草餅(くさもち):晩春の生活季語で「蓬(よもぎ)餅」「母子餅」などの傍題も。この時季に芽を出す蓬を茹でて細かく刻み餅に混ぜる。ほのかな自然の色合が春を感じさせる。◆てのひらに昔がありぬ草の餅(村越化石)


 

【今日の季語3762:別記】本題の「目借り」は、蛙が雌を求める意の《妻狩り》が本義で、これから転じたものとされるが確証はない。「借る」「狩る」両語の頭音のアクセントが江戸期までは一致しない点にも疑問が残る。

   

2020年04月16日(木)



@twryossy 昼休み寝る気なけれど目借りどき 公彦2012年04月16日(月)目借り時類子の話に引き込まれ 公彦


【今日の季語3762<840】蛙の目借り時(かわずのめかりどき):晩春の時候季語で「めかり時」「めかる蛙」の短縮形傍題が多く用いられる。春暖の頃に眠いのは蛙が人の目を借りるからとする伝承に基づく俳味ある季語。◆無住寺の縁側ひろき目借りどき(仲村美智子)

 

2020年04月15日(水)



 

@twryossy アスパラガス夫婦別々に籠に入れ 公彦
2012年04月15日(日)
アスパラガス六分の侠義四分の熱 公彦


 

【今日の季語3761<839】アスパラガス:晩春の植物季語で「松葉独活(うど)」「西洋独活」の和名傍題も。日本では北海道や長野などの寒冷地で多く栽培される。収穫の時期に合わせて晩春の季語に。◆幸福にアスパラガスを茹で零(こぼ)す(倉田素香)

2020年04月14日(火)



@twryossy 桜蝦採れぬは汚染か水温か 公彦
2012年04月14日(土)
桜蝦かき揚げとなる飯の上 公彦


【今日の季語3760<838】桜蝦(さくらえび):晩春の生類季語。駿河湾などで獲れる深海性の小蝦。桜色をしているところからこの名があり、光を放つので「ひかり蝦」とも。生でも賞味されるが多くは干して食用に。◆相模なるさざれさざ波桜蝦(藤村瑞子)

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