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2020年5月11日 (月)

おは!twitter俳句( 鹿の子)と孫の誕生

次女に男の子が産まれました。三人目の孫です。コロナ禍の中で無事産まれて良かったです。14日からしばらく我が家で暮らします。

短歌八首作りました。

ーー

2020年05月11日(月)

鹿の子に草やる母の車椅子 公彦
2012年05月11日(金)
鹿の子は物憂げなるか涙目か 公彦

【今日の季語3787<865】鹿の子(しかのこ・かのこ):三夏の生類季語で「鹿子(かご)」「子鹿(こじか)」などとも。鹿はこの時季に通常一匹を出産をする。子は生後30分ほどすれば立ち上がって歩き出す。◆顔よせて鹿の子ほのかにあたたかし(三橋鷹女)

【今日の季語3787:別記】鹿の子をカノコと呼ぶのは、鹿の古称「カ」を伝えるもの。雌鹿をメカと称したのに対して雄鹿をシカと呼んだのが、後に鹿の総称になった。

2020年05月10日(日)

葬列の家より繋がる青葉潮 公彦
2012年05月10日(木)
青葉潮金子兜太の字余り句 公彦
この句がいいと思いました。775が何となく魅力的です。
時は魔物のように過ぎゆく青葉潮 金子兜太

【今日の季語3786<864】青葉潮(あおばじお):初夏の地理季語で「青潮」「鰹潮」などの傍題も。日本列島の太平洋沿岸を北上する黒潮には餌が豊富で、青葉の時季に鰹がよく獲れるところからこの名がある。◆青葉潮船に炊(かし)ぎの火を熾(おこ)す(池田秀水)

 

【今日の季語3785<863】新樹(しんじゅ):みずみずしい若葉を付けた木々の姿をいう初夏の植物季語で「新樹蔭(しんじゅかげ)」の傍題も。同季別題の「新緑」は葉に視点を定めた表現。◆三日月の富士より冷ゆる新樹かな(渡邊水巴)

2020年05月08日(金)

麦飯に利休垣なる一茶かな 公彦
出典
夕陰の新麦飯や利休垣
一茶「八番日記」
2012年05月08日(火)麦飯に義母との外食果てにけり 公彦

【今日の季語3784<862】麦飯(むぎめし・むぎいひ):初夏の生活季語で「すむぎ」とも。季を問わずに供されるが、これを当季に置いたのは、その年に新しく収穫された麦で炊いたものを夏の風物と見なしたことによるものであろう。◆麦飯や思ひ出はみな貧しかり(大木さつき)

2020年05月07日(木)

苗売の小唄と三味線朝流れ 公彦
2012年05月07日(月)苗市で買いし花咲く狭庭かな 公彦

 

【今日の季語3783<861】苗売(なえうり):初夏の生活季語。現代では園芸店で売られる茄子・胡瓜・糸瓜などの苗を町中で売り歩く声が、この時季の到来を告げるものであった。◆苗売や唄ひはじめを朝顔に(野村喜舟)

【今日の季語3783:別記】現在の歳時記では本題を晩春とするものも多いが、中勘助『銀の匙』<1921>には「夏のはじめのころになれば垣根のそとを苗売りがすずしい声をしてとほる」とあり、かつてはその売り声が初夏の風物詩とされていた。

2020年05月06日(水)

小鳥来て挨拶交わす卯月かな 公彦
2012年05月06日(日)閏月の卯月というや空晴れる 公彦

【今日の季語3782<860】卯月(うづき):陰暦四月の異称。別題「卯の花」の咲く月にあたることから「卯花月(うのはなづき)」とも。吹く風も心地よく一年でもっとも爽やかな時季。◆酒のあと蕎麦の冷たき卯月かな(野村喜舟)


【今日の季語3782:別記】陰暦では暦のずれを調整するのに、四年に一度「閏月」を設けて一年を十三箇月とする。今年はこの年にあたり「卯月」が二度訪れる。


【今日の季語3781<859】立夏(りっか):二十四節気季語の一つ。「夏立つ」の訓読形のほか「夏に入る」「夏来たる」「今朝の夏」などの傍題も。暦は今日から初夏に入る。◆ゆでてなほ海老たくましや夏に入る(鈴木真砂女)

 

2020年05月05日(火)


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