おは!twitter俳句(栗の花)とけんちゃん帰る
生れて一か月我が家に居た次女の子けんちゃんが自宅に帰った。
途中からはじじばばとけんちゃんだけになった。
ばばは夜もあまり眠れず大変だった。
沐浴はじじが会社から帰った夜に行っていた。
学校がない間の昼間は長女も手伝いに来ていた。
次女がこれから大変になると思うが頑張って欲しい。
今日はお宮参りに行くそうだ。
この一週間の俳句と短歌です。
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2020年06月08日(月)
栗の花雄花ばかりの真心や 公彦
2012年06月08日(金)花栗や命あるものみな没す 公彦 https://twitter.com/twryossy/status/1269730269633761280…
【今日の季語3815<893】栗の花(くりのはな):仲夏の植物季語で「花栗」「栗咲く」とも。栗はこの時季に細長い花をつけ強烈な匂いを放つ。歳時記によっては初夏の季語とするものもある。◆花栗のちからかぎりに夜もにほふ(飯田龍太)
【今日の季語3815:別記】栗の花の散る時季が梅雨の始まりと重なるところから「入梅」に「墜栗花・栗花落(ついり)」の別名があるが、これはツユイリ(梅雨入)の縮約形ツイリに「墜栗(ツイリツ)」の字音を当てた表記。
2020年06月07日(日)
かまきりの片鎌振り上げしまま止まる 公彦2012年06月07日(木)
子蟷螂にこちらもみじろがず居りしかな 公彦 https://twitter.com/twryossy/status/1269364754574786562…
【今日の季語3814<892】蟷螂(とうろう・かまきり)生まる:仲夏の生類季語で「蟷螂の子」「子蟷螂」などの傍題も。この時季に越冬した卵から子がいっせいに孵化する。親の「蟷螂」は三秋の季語。◆みじろがぬことを稽古の子蟷螂(後藤夜半)
【今日の季語3814:別記】例句の「みじろぐ」はミ(身)に《こまかく動く》意を表す古語動詞シロクが複合して濁音化した形。この動詞の単独使用例は確認されていないが、《目を細かく動かす》意の「まじろぐ」も、マ(目)にシロクが複合したものと見られる。
穀雨② http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/06/post-230619.html…
2020年06月06日(土)
民度の低さ http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/06/post-3d39fb.html…
葛切や京の記憶とともにあり 公彦
2012年06月06日(水)
葛切りや亡き父のこと義母のこと 公彦
※画像はブログ「レイメイキングレッスン」より
【今日の季語3813<891】葛練(くずねり):葛粉を水で煮固めた菓子を指す三夏の生活季語。冷やして食する喉越しの清涼感から当季のものとして扱う。これを細く切った「葛切(くずきり)」の傍題も。◆葛切の沈むくらさをすすりけり(村沢夏風)
2020年06月05日(金)
乳飲み子の重さを増して芒種かな 公彦 https://twitter.com/twryossy/status/1268638186156077056… https://pic.twitter.com/cpowysCCoy
【今日の季語3812<890】芒種(ぼうしゅ):二十四節気季語の一つ。「芒(のぎ)」の生えた麦を刈り稲を「種(うえ)る」意を表す。暦は今日から仲夏に入り梅雨の時季を迎える。◆さらさらと竹に雨くる芒種かな(岸田雨童)
2020年06月04日(木)
あなたはどちらを応援するか http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/06/post-7acde2.html…
さあ!闘おう! http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/06/post-9adf76.html…
赤ん坊の上に来て飛ぶ不埒蝿 公彦
2012年06月04日(月)蠅の居ぬ暮らしに慣れて六十路かな 公彦
当時のコメントです。
★田舎から帰って来ると都会のマンション暮らしには蠅がいないことに気付いた。
それに気付いた自分が六十路を迎えている事にも気付いた。
※画像は「AGURI JOURNAL」サイトより
【今日の季語3811<889】蠅(はえ):三夏の生類季語で「金蠅」「家蠅」「黒蠅」などの個別名の傍題も多い。「五月蠅(うるさ)い」の宛字が示すように、夏を活動期とする嫌われものの一つ。◆人間に飽きて牝牛の金の蠅(高澤晶子)
2020年06月03日(水)
穀雨① http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/06/post-d82c7b.html…
代田掻く
(無限大)を繰り返し 公彦
2012年06月03日(日)
田水張る五島よ我も涙ぐむ 公彦
※画像は「御代田建築設計事務所」サイトより https://twitter.com/twryossy/status/1267917462126784512… https://pic.twitter.com/6m66M2Fyzc
【今日の季語3810<888】代田(しろた):初夏の地理季語で「田水張る」「田水引く」などとも。代掻きを終えて田植えの準備が整った田。水面に夏の光が映える農村風景が拡がりを見せる。◆代田いま清姫塚をうつしをり(下村梅子)
2020年06月02日(火)
#予備費10兆円も三権分立を壊します http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/06/post-0f5fcf.html…
夏服に孫の目力強くなる 公彦
2012年06月02日8(土)
夏服や義父の目力無くなりぬ 公彦
【今日の季語3809<887】夏服(なつふく):涼しげな夏向けの洋服を指す三夏の生活季語。「麻服」も傍題にあるが、最近はあまり着用されなくなった。和服には別題「夏衣(なつごろも)」を用いる。◆夏服や海の光の貝ぼたん(野村喜舟)
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