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2020年7月29日 (水)

フェイクニュースの見分け方(烏賀陽(うがや)弘道著)を読んだ

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フェイクニュースの見分け方(烏賀陽(うがや)弘道著)を読んだ

 

この本は一月万冊という夫婦でよく観ているyoutubeの番組のコメンテーターの書いた本です。一月万冊は清水有高さんが一日四本放映している番組で、烏賀陽さんはその内最も登場回数の多い人で、元朝日新聞の記者です。

 

ニュースや論考を見る上で、こういうところが参考になりました。

「オピニオンは捨てよ」

「発信者が不明の情報は捨てよ」

「主語のない文章は疑え」

「空間軸と時間軸を拡げて見よ」

「ステレオタイプの物語は要警戒」

「アマゾンの有効な活用法」

「妄想癖・虚言癖の特徴とは」

 

この本はフェイクニュースの見分け方の理解と同時に本を書く上での参考にもなります。

 

「本を出すことの意味」という項から引用します。

  • 活字型発信の中では、ブログや雑誌・新聞記事を書くより長い期間のコミットメントと知的作業が必要である。
  • 調査・取材・執筆にかける力が必要。
  • 構成を考える設計力が必要。
  • 読者が買って最後まで読んでくれる魅力が求められる。
  • 個人で作業を完結させなくてはならない。
  • 「何をテーマに書くか」という着想力が要求される。

 

タイトルだけですが中身は推測できると思います。

私の関わる短詩形文学の世界の発信でも共通することがあるような気がします。

 

フェイクニュースの見分け方を知りたい人と本を書こうと思っている人にお勧めしたい一冊です。

 

2020729日 大津留公彦

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