おは!Twitter俳句(木賊)と#日本学術会議への人事介入に抗議する
このところ#日本学術会議への人事介入に抗議するを付けた発信を続けている。
好評だったのはこれです。
学術を日本学術会議から除いたら日本会議という事になる 公彦
これもあります
憲法で一番短い条項は教育の自由三十一文字
勿論憲法26条のこれです。
「教育の自由はこれを保障する」
日本国憲法を作るときにわざわざこれをを入れたのは日本人的美意識で31文字にしたのかもしれない。
この一週間の短歌と俳句です。
2020年10月05日(月)
#日本学術会議への人事介入に抗議する 3 http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-aed0fe.html…
今はなし木賊教えてくれし人 公彦
2012年10月05日(金)
こもれびを受けて木賊の青眩し 公彦
画像は「野草と一休み」より https://twitter.com/twryossy/status/1312845279603814401…
【今日の季語3934<1012】木賊(とくさ):仲秋の植物季語。現在では観賞用に植えられることが多くなったが、かつては硬い茎を木材などの研磨に用いた。季感に乏しいこの草を当季に置いたのは、同季の生活季語「木賊刈る」に因むものか。◆すり減らす秋や木賊に風の音(也有)
【今日の季語3934:別記】トクサの名は、例句の「すり減らす」にも見られるように《物を砥ぐ草》の意の「砥草」から出たもの。これに用いる「木賊」の熟字は、表面を削られる「木」にとってこの草が「賊」にあたる意を表す漢語に由来する。
2020年10月04日(日)
#日本学術会議への人事介入に抗議する2 http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-0c60d8.html…
秋冷や女に拘る百恵ちゃん 公彦
2012年10月04日(木)
秋冷や栗木京子の恋の歌 公彦
画像はブログ「じぇんごたれ 遠野徒然草」より
【今日の季語3933<1011】秋冷(しゅうれい):仲秋の時候季語「冷やか」の傍題の一つで「冷ゆ」「ひえびえ」などとも。日ごとに深まる秋を感じさせる季語。◆秋冷や佛にのこる金の耳(古舘曹人)
2020年10月03日(土)
#日本学術会議への人事介入に抗議する http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-2ad59d.html…
障子洗う準備はとっくに終えれども 公彦
2012年10月03日(水)
障子洗うことははぶいて障子貼る 公彦
画像は「おしゃれ手紙」より https://twitter.com/twryossy/status/1312120205556903936…
【今日の季語3932<1010】障子洗(しょうじあら)ふ:仲秋の生活季語で「障子干す」の傍題も。夏の間は風通しに外しておいた障子を取り出して、紙を貼り替えるために桟を洗うこと。かつては冬の到来に備える作業の一つであった。◆溜息の染みたる障子洗ひけり(宮内克樹)
2020年10月02日(金)
杉田水脈さん「嘘」はいけません http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-47f9fc.html…
子規植えし秋の七草守られて 公彦
2012年10月02日(火)
萩のほか六草近くに見あたらず 公彦
画像は「ウエザーニュースサイト」より
【今日の季語3931<1009】秋の七草(あきのななくさ):万葉集「萩の花尾花葛花瞿麦(なでしこ)の花女郎花また藤袴朝貌(あさがお)の花」(山上憶良)に由来する三秋の植物季語。「朝貌」は桔梗の古名とされる。◆淋しくて秋の七草諳んずる(清水径子)
2020年10月01日(木)
誰がジャパンライフを守ったのか http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/10/post-a6b6ce.html…
「バカヤロウ!」転げ出て来る良夜かな 公彦
2012年09月30日(日)
見守るや良夜の月の高々し 公彦
画像は「ウェザーニュース」サイトより
【今日の季語3930<1007】良夜(りょうや):仲秋の天文季語で「良宵(りょうしょう)」「佳宵」とも。俳諧では陰暦八月十五日の名月の夜に特定して用いる。月を愛でる心の籠もる季語。◆野仏の指の先まで良夜かな(木庭布佐江)
新生姜空に一つの雲もなし 公彦
2012年10月01日(月)
生姜擦る妻の呟き聞きながら 公彦
画像は「GAHAG|著作権フリー写真・イラスト素材集」サイトより
【今日の季語3929<1008】生姜(しょうが):三秋の植物季語。熱帯アジア原産で中国を経て古代に渡来した。一般には秋に収穫するものを指し、「新生姜」は晩夏の季語として扱う。◆しろがねのどろめのれそれ生姜擦れ(小澤 實)
おは!Twitter俳句(鮭颪)(さけおろし)と図書館の短歌講座 http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/09/post-bf11c2.html…
2020年09月30日(水)
「政治家が差別の根源となる時代を終わらせよう」 http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/09/post-ad6fa4.html…
三浦春馬の死の真相を http://ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2020/09/post-612852.html…
海猫(ごめ)帰る 目の鋭さを残しつつ 公彦
【今日の季語3928<1006】海猫帰(ごめかえ)る:ゴメはウミネコの北海道方言で、繁殖地に渡来したこの鳥が越冬のために再び南に帰って行くことをいう仲秋の生類季語。「海猫渡る」は初春、単独の「海猫」は三夏の季語。◆流人島空を自在に海猫帰る(中村翠湖)
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