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2020年11月 9日 (月)

おは!Twitter俳句(虫老ゆ)とジョー・バイデン当選

アメリカの大統領にジョー・バイデンが選ばれた。

自信に満ちた国民の団結を訴える素晴らしい勝利宣言だった。

私の注目は勝利に貢献したバーニー・サンダースの処遇だ。

要職を占めるようであればアメリカの政治は良くなる。

トランプという国民への災難を経験してアメリカは一歩踏み出した。

安倍・菅政権という国民への災難を経験した日本の選択はいかばかりか?

--

この一週間の短歌と俳句です。

20201109()

虫老いて庭は幽けくなりにけり 公彦

20121109()

虫老いて庭に余白の広がりぬ 公彦

 

【今日の季語3969<1047】虫老(むしお)ゆ:三冬の生類季語「冬の虫」の傍題の一つで「虫絶ゆ」などとも。秋に鳴きしきっていた虫の声がひそまり、時折思い出したように心細げに鳴いているさまをいう擬人的表現。◆虫老ゆとおもふまぶたにひびきけり(岸田稚魚)

2020年11月08日(日)



 

【今日の季語3968<1052】枯柳(かれやなぎ):三冬の植物季語で「柳枯る」「冬柳」などとも。葉が枯れ落ちた柳の細枝が風に揺らぐ姿には冬の趣が感じられる。◆板前の出てきて憩ふ枯柳(廣瀬ひろし) 


【今日の季語3968:別記】単独でも三冬の扱いを受ける「枯る」を冠した植物季語は、傍題も含めて50を越える。この動詞は冬の景物を詠むに欠かせない基本語彙の一つ。

2020年11月07日(土)



【今日の季語3967<1045】立冬(りっとう):二十四節気季語の一つで「冬立つ」の訓読形や「冬来る」「今朝の冬」などの傍題も。今日からから初冬に入り寒さの季節が到来する。◆立冬や紺の上衣に紺の闇(飯田龍太) 

2020年11月06日(金)



 

【今日の季語3966<1044】行く秋(ゆくあき):晩秋の時候季語で、「秋の別れ」「秋の果て」「秋の名残」など傍題の多い基本季語。晩春の「行く春」と並んで穏やかな季節との別れを惜しむ心情が籠もる。◆行く秋や抱けば身に添ふ膝がしら(太祇) 

2020年11月05日(木)



【今日の季語3965<1043】晩菊(ばんぎく):晩秋の植物季語。他の菊よりも遅い時季に咲くように栽培されるところからこの名がある。花の形も控えめでつつましく、当季にふさわしい趣が感じられる。◆晩菊や妻連れし旅いつならむ(大野林火) 

2020年11月04日(水)



【今日の季語3964<1042】冬近(ふゆちか)し:晩秋の時候季語「冬隣(ふゆどなり)」の傍題で「冬を待つ」などとも。もうすぐ来る季節に「近し」を用いる季語は四季いずれにもあるが、本題には寒さに向かう覚悟が籠もる。◆やうやくに秋と思へば冬近し(桂 信子)

2020年11月03日(火)



【今日の季語3963<1041】酢橘(すだち):晩秋の植物季語。徳島県の特産品で江戸期から栽培されているミカン科の青い果実。香りが高く「木酢(きず)」の傍題が示すようにその果汁を料理に滴らせて風味を添える。◆夕風や箸のはじめの酸橘の香(服部嵐翠) 


【今日の季語3963:別記】スダチの名は《橘》を指すタチに《酸っぱい》意を表すス(酢)を冠したもの。「橘」は本来タチと呼ばれたのが、その花を指すタチバナがこれに代わって通称となった。カラタチ(枳殻)にもこの古形タチが残存する。

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