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2020年12月14日 (月)

おは!Twitter俳句(凍空)と歳末に思うこと

あと半年で今年も終わる

日本の歴史にとって特別に悲しい年となった。

政権の無策も国民にハッキリと認識された年ともなった。

ハッキリと言おう。

コロナ対策を進める政権を次の総選挙で作るしかこの危機打開の方策はない。

ーー

この一週間の短歌と俳句です。

2020年12月14日(月)

【今日の季語4004<1082】凍空(いてぞら):三冬の天文季語「冬の空」の傍題の一つで、「寒空」「冬天」などとも。三冬時候季語「凍(いつ)」を冠して地上の事象を天空にまで及ぼした。◆凍空へ尾根みち槍のごとくあり(清水青風) #kigo

い凍空にスカイツリーの刺さりけり 公彦
烏二羽まだ明け切らぬ凍て空に 公彦

2020年12月13日(日)

【今日の季語4003<1081】枯茨(かれいばら):三冬の植物季語で「茨枯る」の動詞形でも。イバラは棘を持つ植物の総称であるが、野生種の野茨を指すことが多い。その枯枝には赤い小球果が残る。◆枯茨実を沖天の日に染めて(山口青邨) 

2020年12月12日(土)



【今日の季語4002<1080】猟犬(りょうけん):三冬の生活季語「狩」の傍題の一つで「狩の犬」とも。猟の際に鳥獣を追い出したり捕獲したりするのに使われる。猟期の冬に応じて当季の季語に。◆猟犬の身を紐にして跳びにけり(大串 章) 

   

2020年12月11日(金)



【今日の季語4001<1079】鮟鱇鍋(あんこうなべ):三冬の生活季語で「鮟鱇汁」「きも和え」の傍題でも。「七つ道具」と呼ばれる鮟鱇のすべての部位を、豆腐や季節の野菜などと煮る。身体を温め栄養源としても好適な寄鍋料理。◆鮟鱇鍋はらからといふよき言葉(鈴本真砂女) 

2020年12月10日(木)



【今日の季語4000<1078】風邪(かぜ):三冬の生活季語。当季に多い「感冒」の通称で「鼻風邪」「風邪声(かざごえ)」などの傍題も。多くは軽症で済むが「流感」は時に命に関わることも。
◆一日を臥して風邪寝の薄まぶた(高澤良一) 

2020年12月09日(水)



 

2020年12月08日(火)



 

【今日の季語3998<1076】十二月八日(じゅうにがつようか):仲冬の生活季語で「開戦日」の傍題も。昭和十六年(1941)十二月八日、日本は米英軍との戦争に突入し、三年半後に悲惨な結末を迎える。◆十二月八日青空の奈落かな(川嶋悦子)

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