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短歌コラボ

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2020年12月21日 (月)

おは!(冬至)と学術会議短歌640首

#日本学術会議への人事介入に抗議する と題した短歌8首投稿が80に達した。

合計640首になりました。

当面続けます。

 

この一週間の短歌と俳句です。

ーー

戻れども寂として黙冬至家 公彦

20121221()

冬至と言えばカボチャと応える人ありぬ

【今日の季語4011<1089】冬至(とうじ):二十四節気季語の一つ。一年でもっとも昼の短い日。万病を防ぐとして「柚子湯」に入ったり蒟蒻や南瓜を食したりする慣習が今日まで伝わる。暦は今日から仲冬後半に。

◆かち割りて冬至南瓜の鬱金(うこん)かな(小林京子)

2020年12月20日(日)



【今日の季語4010<1088】煤掃(すすはき):仲冬の生活季語で「煤払」とも。別題「年用意」の一つにあたる歳末行事。古くは十二月十三日以降二十日までに行われ、年神を迎える大事な神事とされた。◆煤はきやなにを一つも捨てられず(支考)

2020年12月20日(日)



煤払い霞が関も永田町も 公彦

煤掃やお地蔵さんの前掛けも 公彦 

#日本学術会議への人事介入に抗議する80(表現の自由の従兄弟)


 

【今日の季語4010<1088】煤掃(すすはき):仲冬の生活季語で「煤払」とも。別題「年用意」の一つにあたる歳末行事。古くは十二月十三日以降二十日までに行われ、年神を迎える大事な神事とされた。◆煤はきやなにを一つも捨てられず(支考) 

2020年12月19日(土)



 

【今日の季語4009<1087】寒禽(かんきん):三冬の生類季語「冬の鳥」の漢語傍題で「かじけ鳥」などとも。餌の少なくなる当季には木の実などを求めて庭に飛来する小鳥の姿を見かけるようになる。◆寒禽のこぼしてゆきしひかりかな(田中佳嵩枝)


年の内ステーキ会食する人も 公彦
2012年12月18日(火)
気が付けば年内二週間を残すのみ 公彦 


 

【今日の季語4008<1086】年の内(としのうち):仲冬の時候季語で「年内」の漢語傍題も。一年は残り僅かとなったものの別題「年の暮」ほどには押し詰まっていない時期に用いる。繁華街ではすでに聖樹がそこかしこに飾られている。◆ことごとくひとりに余る年の内(石田勝彦)

2020年12月18日(金)


2020年12月17日(木)



底冷えの電柱上部に朝陽かな 公彦

2012年12月17日(月)
底冷えの朝憂鬱なネット記事 公彦 


 

【今日の季語4007<1085】冷(つめた)し:三冬の時候季語で「底冷え」の傍題も。同季別題「寒し」よりも身体感覚をいうのに用いることが多い。同字別訓の「冷やか」「冷ゆ」はともに仲秋の時候季語。◆手が冷た頬に当てれば頬冷た(波多野爽波) 


【今日の季語4007:別記①】例句の「冷た」は語尾の「し」を添えずに語幹のみを用いたもの。形容詞のこのような用法は詠嘆的表現につながり、本句もまたその一例にあたる。 


【今日の季語4007:別記②】「冷」字は、万葉集歌の「秋風冷成奴(あきかぜはすずしくなりぬ)」の例に見るように、古くは《涼し》の意に用いられた。これが《冷たし》の意を表すようになるのは平安期以降。ツメタシという形容詞はその頃に生まれた新語であったと見られる。 【今日の季語4007:別記③】この形容詞は、寒さで爪先が痛くなる意を表す「ツメ(爪)イタシ(痛)」が縮約したものとされる。それが後に「冷」の和訓の座を占めるに至り、その場を奪われた先住者のスズシは、やむなく「涼」字に安住の地を求めることとなった。 

2020年12月16日(水)



 

人参や糠漬けサラダ炒め物 公彦
2012年12月16日(日)
人参やアフガンの夕陽染み込みぬ 公彦


 

【今日の季語4006<1084】人参(にんじん):三冬の植物季語。西洋原産のセリ科の野菜が元時代の中国に伝わり「胡蘿匐(ころほ)」の漢名を得た。日本には江戸初期に伝来してニンジンの名で呼ばれるようになった。◆人参も青年も身を洗ひ立て(宮坂静生) 


【今日の季語4006:別記①】漢名は《胡(えびす)の蘿匐(=大根)》の意。日本への伝来当初は、その葉がセリに似ていることからセリニンジンと称してこの表記を用いたが、やがてハ(葉)ニンジンを経て単にニンジンと呼ばれるようになり、表記も「人参」に変わった。


【今日の季語4006:別記②】本来の「人参」は薬用の高麗人参を指す名称。ニンジンの根の形がこれに似ているところからその名を借用したのが、後に一般化して新参者が本家の名を奪うことになった。

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