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2021年2月 2日 (火)

おは!Twitter俳句(寒木瓜)

コロナの陽性者が減っているという。

ただし亡くなる人は減ってない。

高齢者の比率が急増している。

これは政府の指示で無症状者を検査しないようになったからではないか。

検証してみたいと思います。

この一週間の短歌と俳句です。

ーー

2021年02月01日(月)

 

【今日の季語4053<1132】寒木瓜(かんぼけ):晩冬の植物季語で「冬木瓜」の傍題でも。「木瓜の花」は晩春の季語にあたるが、当季に開花する品種もあるところからその総称として本題が用いられる。◆寒木瓜のほとりにつもる月日かな(加藤楸邨) 

【今日の季語4053:別記】平安中期の薬種辞書『本草和名』には、「木瓜」に「毛介(モケ)」の字音仮名による字訓が施されている。これは呉音読み漢名「モク(木)ケ(瓜)」を和様化した語形で、後世その語頭のモがボに変化してボケに転じた。

2021年01月31日(日)

【今日の季語4052<1130】滝凍(たきい)つる:晩冬の地理季語「凍滝(いてだき)」の動詞形傍題で「冬の滝」「氷瀑」などとも。水量が乏しくなった厳冬期の滝は、落下の形を留めたまま結氷する。◆荒行の鎖閉ぢこめ滝凍つる(武川歌子)

2021年01月30日(土)

 

盛り上がり美しきかな寒卵 公彦

2013年01月30日(水)
寒卵スープ一杯に励まされ 公彦

【今日の季語4051<1129】寒卵・寒玉子(かんたまご):晩冬の生活季語。寒中は鶏の産卵率が低下するが、他季のものよりも保存が利くのに加えて、滋養も高いとして珍重される。◆七人の敵ある夫(つま)に寒卵(山田弘子) 

【今日の季語4051:別記①】「卵」は古くはカヒゴと呼ばれ、これをタマゴと呼ぶようになるのは中世後期以降のこと。その動因には、これと語形の近似したカヒコ(蚕)との混同を避けようとする意識があったものと解される。

 

【今日の季語4051:別記②】卵の古称カヒゴのコは《子》が原義で、単独で《卵》を指すこともあり、これに《殻》の意を表すカヒを添えたもの。カヒ《貝》もまたこれと根を同じくする。一方のカヒコ(蚕)は「カヒ(飼)コ(子)」の意にあたる。 

【今日の季語4051:別記③】カヒゴは鳥の卵一般を指すのに対して、鶏卵は別にトリノコ(鳥の子)とも呼ばれた。和紙の一種に「鳥の子」の名があるのは、その淡黄色が鶏卵の殻の色に似ているところから出たもの。

2021年01月29日(金)

 

勤行の響き通るや雪安居 公彦

2013年01月29日(火)
冬安居人居らぬ道朝まだき公彦 

【今日の季語4050<1128】冬安居(ふゆあんご):三冬の行事季語で「雪安居」の傍題でも。「安居」は僧が堂に籠もり修行に専念する意を表す仏教語で、単独では三夏の季語。これに「冬」を冠して当季にも用いる。◆著るものは皆著せられて冬安居(遠藤梧逸) 

2021年01月28日(木)

 

裸木の山の上にて母焼きぬ 公彦
2013年01月28日(月)
裸木の間に今朝も在りぬべし 公彦

【今日の季語4049<1127】裸木(はだかぎ):三冬の植物季語「枯木」の傍題の一つで「枯枝」「枯木立」などとも。冬にすっかり葉を落として幹と枝だけになった樹木は、葉が茂っていた時季の姿とは異なる趣を呈する。◆裸木となりて肝胆照らし合ふ(金箱戈止夫)

2021年01月26日(火)

 

チュニジアの国旗🇹🇳のような寒椿 公彦

2013年01月26日(土)
寒椿朝焼けと朱を競い居り 公彦 

 

【今日の季語4047<1125】寒椿(かんつばき):晩冬の植物季語「冬椿」の傍題。単独では三春の季語にあたる「椿」に対して、当季に開花する早咲きの椿をこの名で呼ぶ。その花は色彩に乏しい冬を鮮やかに彩る。◆寒椿悲運は将にとどまらず(友岡子郷) 

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