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2021年3月23日 (火)

おは!Twitter俳句(彼岸潮 )とOOTSURU CHANNEL

Facebookに毎日の短歌を解説する動画配信を毎晩10時にしてきたがこのところ「OOTSURU CHANNEL」としてそれをYOUTUBEに配信している。

YOUTUBER大津留公彦の誕生である。

Facebookの方は5000人も友達がいるので毎日三桁の人が閲覧してくれているがYouTubeの方はまだあまり見られていない。

仕事はあと一年は続くことになり、管理組合の理事長を来期はらることになった。

毎日の8首の短歌づくり配信は毎日続けて行きたいと思います。

今週の短歌と俳句です。

ーー

2021年03月22日(月)



 

彼岸潮 日は真っ直ぐに西方に 公彦

2013年03月22日(金)
潮位差は極小なるぞ彼岸潮 公彦
【今日の季語1180】彼岸潮:新月と満月の時期に起きる大潮は春秋の彼岸の頃に干満の差が大きくこの名で呼ばれる。俳句では「潮干」と同様に春の季語とされる。◆彼岸潮白浮びきて海女となる(鈴木鷹夫) 

2021年03月21日(日)

 



 

【今日の季語4099<1179】星朧(ほしおぼろ):三春の天文季語「春の星」の傍題で「春星」とも。星をめぐる季語は秋に多いが、春を代表する「朧」と結んで当季に配したもの。夜空もまた冬から春へと変容を遂げつつある。◆喉越しに残るワインや星朧(安藤マチ子) 

2021年03月20日(土)


2021年03月19日(金)


父母と紫雲英とありし山の上 公彦

 

【今日の季語4098<1177】紫雲英(げんげ):仲春の植物季語で「蓮華草(れんげそう)」とも。中国渡来のマメ科植物で古くから緑肥や牧草として栽培され、紅紫色の花は春の田野を鮮やかに彩ってきた。◆道草の鞄げんげの中にあり(小澤初江) 


【今日の季語:お知らせ②】そこではなはだ不本意ながら、明日からは隔日投稿の形に切り替えて連載を続けることにさせて頂きます。毎朝楽しみにして下さる皆さまにはまことに申し訳ありませんがこのことよろしくお含み置き下さい。


【今日の季語:お知らせ①】本稿の投稿を始めてから、本日まで一日も欠かすことなく連載を続けてきましたが、このところの家内の介護と再入院に伴う雑務により疲労が抜けない状態が続いております。


春北風明日より今日とは違う日々 公彦
2013年03月17日(日)
はるならい娘の旅立ちに吹きにけり 公彦
画像は昨日近隣のスナップです。


 

【今日の季語4097<1175】春北風(はるきた・はるならい):単独では三冬となる「北風」に「春」を冠して三春のものとした天文季語。春は一時的に冬型の気圧配置に戻り、冷たい風に見舞われることが少なくない。◆さざ波はかへらざる波春ならひ(八田木枯) 

2021年03月18日(木)



 

雪割って去年の道に戻りけり 公彦
2013年03月18日(月)
雪割て温泉村に笑い声 公彦
【今日の季語1176】雪割(ゆきわり)「雪切」などとも。降雪の多い地方では雪解けを促し通路を確保するために壁のように凍り付いた堅雪を切り除く作業がこの時季に行われる。◆雪割りて真青な笹をひらめかす(加藤楸邨)

 

2021年03月17日(水)


2021年03月16日(火)



 

落ち椿猫のお墓のある辺り 公彦
2013年03月16日(土)
落椿湿りて未来の象かな 公彦

画像
3月10日の落ちてない椿です。


 

【今日の季語4096<1174】落椿(おちつばき):三春の植物季語「椿」の数多い傍題の一つで「椿落つ」の動詞形でも。花びらが散るのではなく花の形を残したまま地に落ちる椿の姿に美を求める季語。◆光陰の節目は暗し落椿(齋藤愼爾) 

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