最近のトラックバック

アクセスカウンター

2021年5月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

« 腰痛 | トップページ | 感染症村の跋扈する四季 »

2021年4月 4日 (日)

春の歌

202145()

春の歌

大津留公彦

 

遠回り

してゆく夜の花見なり朧夜に浮かぶ朧な記憶

 

朝まだき

熱海駆け抜け花見会

会議二日目の朝の記憶

 

春の雪

滑りし日よりふた昔 

奥志賀高原に友と新妻と

 

春の雪

被災地避けて降れよかし

十年というは既にひと昔

 

子規のように

物種庭に蒔かんかな 

姫沙羅そして糸瓜などなど

 

春装の

刀自(とじ)といつものお買い物 

助手席に乗り荷物を持ちて

 

さくら通り

春服ゆっくり歩むなり

眩しいほどの微笑みと共に

 

前屈みに

なって立てと妻が言う

取手を持って立つと諍う

 

昨日の動画

腰痛

https://youtu.be/v3s1F__4QIc

 

pic.twitter.com/w7IamPmwOf

« 腰痛 | トップページ | 感染症村の跋扈する四季 »

短歌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 腰痛 | トップページ | 感染症村の跋扈する四季 »

無料ブログはココログ

カテゴリー