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2021年4月22日 (木)

おは!Twitter俳句(桜草)

2021年04月12日(月)

【今日の季語4110<1201】桜草(さくらそう):晩春の植物季語で「乙女桜」「雛桜」などの可憐な別名傍題も。花びらが五枚あり、それぞれの先が割れているところが桜に似ていることからこう呼ばれる。◆桜草さくらより濃く野を染めぬ(沢 聰) 

2021年4月11日(日)

散り染めし桜の中を横切りぬ

雨降りて桜は散るか散らぬのか

2021年4月10日(土)

【今日の季語4109:別記】アマの呼び名は本来男女を問わず用いられたが、漢字表記ではすでに万葉時代から「海士」「海女」の使い分けがあり、後に女性が主流を占めるにつれて後者の表記が定着した。 

【今日の季語4109<1199】海女(あま):海に潜って貝類や海藻などを採る女性を指す晩春の生活季語。海面に浮上して息を整えるのに出す音は「海女の笛」と呼ばれ傍題の一つに。春暖に向かう当季にこの海仕事が始まる。◆流木を火となし母の海女を待つ(西東三鬼) 
【今日の季語4108<1197】若鮎(わかあゆ):晩春の生類季語「小鮎」の傍題で「稚鮎(ちあゆ)」「上り鮎」などとも。秋に孵った稚鮎がいったん海に下って成長し、再び川を遡ってきたもの。成魚の「鮎」は三夏。◆若鮎の苔食む体ひとひねり(小川背泳子) 
2021年04月7日(水)

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