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2021年4月29日 (木)

おは!Twitter俳句(炬燵塞ぐ )

2021年04月26日(月)



 


 

【今日の季語4117<1215】炬燵塞ぐ(こたつふさぐ):晩春の生活季語。本来は掘炬燵を板で覆い畳を入れることをいうが、置炬燵についても用いる。寒い時季の生活の中心にあった炬燵がなくなると何がなし物足りなさを感じる。◆ささやかに生き来し炬燵塞ぐなり(亀谷麗水) 

   

2021年04月25日(日)



 

父の忌を思い起こさす春時雨 公彦
2013年04月25日(木)
父の忌の写真探せば春しぐれ 公彦
【今日の季語1214】春時雨:思い出したように降る「時雨」は単独では冬の季語であるが春・秋の文字を添えて用いることもある。春のそれには明るさが感じられる。◆ぐい呑みを所望の客や春時雨(鈴木真砂女) 

 

2021年04月24日(土)



 

【明日の季語/旧稿1214】春時雨(はるしぐれ):思い出したように降る「時雨」は単独では冬の季語であるが春・秋の文字を添えて用いることもある。春のそれには明るさが感じられる。◆ぐい呑みを所望の客や春時雨(鈴木真砂女) 


花あざみ大瀧詠一トリビュート 公彦
2013年04月24日(水)
コハナグモ手を振っている野のアザミ 公彦
画像 green snap 


 

【今日の季語4116<1213】薊(あざみ):晩春の植物季語で「野薊」「花薊」などとも。花の形が眉墨の刷毛に似ているところから、それに喩えた「眉はき」「眉つくり」などの別名傍題も。◆花あざみ野は大王の都あと(秋田建三) 

   

2021年04月23日(金)



 

子猫から親猫となり土のなか 公彦
2013年04月23日(火)
たくさんの子猫を産みて爪を研ぐ 公彦
【今日の季語1212】猫の子「子猫」「親猫」「孕猫」などの傍題も。

他の時季にも生まれるが俳諧では別題「猫の恋」も含めて春のものとして扱われる。◆黒猫の子のぞろぞろと月夜かな(飯田龍太)


 

2021年04月22日(木)



 

【今日の季語4115<1211】磯開(いそびらき):晩春の生活季語で「海下(うみおり)」「磯の口開(いそのくちあけ)」などとも。海藻や貝類などの資源保護のために禁じていた採取をこの時季限定的に開放すること。◆小舟はや傾き戻る磯開(廣瀬照子) 

2021年04月21日(水)



 

老いたると伏せたる無きや残る鴨 公彦
2013年04月21日(日)残る鴨残らぬ鴨に雨落ちぬ 公彦
【今日の季語1210】残る鴨日本で越冬した鴨の多くは北に帰るが渡りの時期の遅い種類や傷を追ってそのまま留まったものも見られそれらを指してこう呼ぶ。◆残る鴨記憶の端にねむりをり(篠田悌二郎)画像俳諧修行 

   

2021年04月20日(火)



 

お団子を下げたるような八重桜 青空遠く従えており 公彦



 

穀雨かな歴史絵巻を見るごとし 公彦

【今日の季語4114<1209】穀雨(こくう):二十四節気季語の一つ。春の雨が百穀を潤して生育を促す意を表す。晩春後半を迎えるこの時節には変わりやすい春の天候も安定するので、種蒔きなどの指標とする。
◆掘返す塊(つちくれ)光る穀雨かな(西山泊雲) 





 

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