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2021年4月22日 (木)

おは!Twitter俳句(残る寒さ)

2021年02月07日(日)



関宿へ残る寒さの中を突く 公彦

2013年02月07日(木)
芽吹けどもどっかり居残る寒さかな 公彦 


【今日の季語4059<1137】残る寒さ(のこるさむさ):初春の時候季語「余寒」の傍題で、別題「冴返る」と同様に寒が明けてもまだ寒さの残る当季の気候を表す季語。春暖の訪れはまだ遠い。◆襟巻の浅黄にのこる寒さかな(蕪村)

2021年02月06日(土)



 

初午や狐の耳か角稲荷 公彦

2013年02月09日(土)
初午や風呂を避けたる習いとや 公彦 


【今日の季語4058<1139】初午(はつうま):初春の生活季語で「一の午」「午祭」などの傍題でも。二月最初の午の日に各地の稲荷神社で行われる祭礼。年によっては「三の午」まであることも。◆初午やずしりと重き稲荷寿司(金子千侍) 


【今日の季語4058:別記】今年は、初午が2月3日、二の午が15日、三の午が27日と「午祭」が三度ある年にあたり、初午が立春に重なったことなどもあって、当日から三日遅れの投稿となってしまいました。


訂正【今日の季語4057:別記①】『和英語林集成』のローマ字表記 Masshigura-ni は、Masshikura-ni の誤りでした。謹んで訂正いたします。 

2021年02月05日(金)



二月空晴れてもすっきりとはゆかず 公彦
2013年02月05日(火)
誕生月二月となりて音高し 公彦 


【今日の季語4057<1135】二月(にがつ):初春の時候季語で拍数を整えるために「にんがつ」の読みを用いることも。陰暦の二月は仲春にあたるが、陽暦では初春として扱われるところから古句との間に懸隔を生ずることもある。◆おもふことみなましぐらに二月来ぬ(三橋鷹女)


【今日の季語4057:別記①】例句の「ましぐら」は、現代では促音を加えた強調形にあたる「まっしぐら」を用いることが多い。ヘボン編『和英語林集成』(1867初版)には「Masshigura-ni マッシクラニ(驀地)」とありこの頃までは「ク」が清音であったことを示している。


【今日の季語4057:別記②】この語の原形マシクラの語源は未詳ながら、江戸期の方言俗語辞書『俚言集覧』<1797>に「真しくら シクはスグ也。ラは助語也」とあり、これによれば本語は「スグ(直)」の前後に接辞の付いた形と解されるが、なお疑問も残る。 

2021年02月04日(木)



 

2021年02月03日(水)



 


 

立春や124年ぶりのずれ 公彦

立春は太陽と地球の動きによって微妙に変動して今年2021年の立春は『2月3日の23時59分』だそうです。例年では2月4日なので、これは明治30年以来、124年ぶりに1日早いそうです。そのせいで節分も1日繰り上がった。お陰でtwilogによる自分の句の検索も一日ずれていました。 


【今日の季語4055<1134】立春(りっしゅん):二十四節気の一つ。「春立つ」「春来る」などの傍題でも。春暖の時候はまだ先のことではあるものの「春」という字が姿を見せるのは心強い。◆胴ぶるひして立春の犬となる(鈴木石夫) 

   

2021年02月02日(火)



 

この雨の先に近づく冬の果て 公彦
2013年02月03日(日)
風邪ひきて十キロマラソン冬の果て 公彦 


【今日の季語4054<1133】冬の果(ふゆのはて):晩冬の時候季語「冬尽く」の傍題の一つで、他に「果つ・去る・送る」などの動詞形でも。長い冬が終わって春を迎える安堵感のこもる季語。◆冬の果蒲団にしづむ夜の疲れ(飯田蛇笏) 

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