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2021年4月22日 (木)

おは!Twitter俳句【物種撒く)

2021年03月29日(月)


【今日の季語4103<1187】物種蒔(ものだねま)く:草花や野菜の種蒔きをいう仲春の生活季語で「朝顔蒔く」のように個別種名をあてることも。「物」を添えない「種蒔」は、本来は種籾について用いる晩春の季語。◆庭に出でて物種まくや病み上り(正岡子規) 

2021年03月28日(日)


春の雪滑りし日よりふた昔 公彦
2013年03月28日(木)
春の雪被災地避けて降れよかし 公彦 【今日の季語1186】春の雷「春雷」の漢語形傍題も。「雷」は単独では三夏の季語にあたるが「初雷」とともに春に発生するものをいうのに用いる。◆窯出しの壷がまづ遇ふ春の雷(邊見京子)

画像はgreensnapより pic.twitter.com/hi8YcBjYwC

 

2021年03月27日(土)



 

【今日の季語4102<1185】朧夜(おぼろよ):三春の時候季語「朧月夜」の傍題で作例は本題よりも多い。天象に用いる別題「朧月」に対してこちらは幻想的な春の夜の情緒に重点が置かれる。◆朧夜の少年が買ふ遠めがね(橋本榮治) 

2021年03月26日(金)

霾や腰も痛みに

黄砂降る空を見上げて痛む腰 公彦

 

20130326()

霾ぞ騒がしきかなこの年は 公彦

春の蝿 腰の痛さを嘲笑う 公彦
2013年03月25日(月)
春の蝿よくぞここまで生きて来し 公彦【今日の季語1183】春の蠅(はるのはえ)「蠅」は夏の季語であるが、春秋冬の字を冠して他の三季にも用いる。春の蠅は越冬していた成虫が暖かさに引かれて姿を現したもの。◆物忘れしてゐる顔へ春の蠅(馬場白州)

 

2021年03月25日(木)


2021年03月24日(水)

菅ファミリー総ぐるみでの鉄道利権 ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2021/03/p
遠回りしてゆく夜の花見かな

2013年03月24日(日)
朝まだき熱海駆け抜け花見かな
公彦
【今日の季語1182】 花見(はなみ):春を代表する「花」に基づく生活季語の一つ。季分け上は「花」と共に晩春のものであるが、開花の早い地域では仲春の中にその時期を迎える。◆膝掛は真紅花見の人力車(村上美枝) pic.twitter.com/ST5KugNAfO

 

   

2021年03月23日(火)

五輪は社会が回っていてこそ出来る ootsuru.cocolog-nifty.com/blog/2021/03/p
残雪の亀の子まだら富士の浮く 公彦 
【今日の季語4100<1181】残る雪(のこるゆき):仲春の地理季語で「残雪」「去年(こぞ)の雪」などとも。解けずに残る雪が山の斜面に描く傍題の「雪形」は田植えなどの目安にされる。◆屈辱のかたまりとなり残る雪(遠藤若狭男) 

 

残雪の亀の子まだら富士の浮く 公彦 

20130323()

生垣の椿今年は遅れしや 公彦

 

小手毬や白糸の滝というべしや 公彦

 

小手毬や吉野桜や我が家裏 公彦

 

夜桜やカメラの列に並びけり 公彦

 

被災地に先駆け水仙咲きにけり 公彦

彼岸潮 日は真っ直ぐに西方に 公彦

 

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