春の歌5
2021年4月20日(火)
春の歌5
大津留公彦
(昨日の動画)
涙ながらに五輪中止を訴える
母になる
陸に上りし若き海女
子ども自慢の聞こえるごとし
北の海女
今はどうして居られるや
震災越えて息災であれ
画像
https://www.nippon.com/ja/views/b02330/
山独活の
レシピ見やりて朝餉なり
いつか作るとメモを書くなり
椿咲く
生垣に降る白きもの
古代の霊木なりと知りては
チューリップ
六弁包む黄の抱擁
雨の雫を滴らせつつ
陽を受けて
水仙狭庭を広げけり
ナルシスという名前を持ちて
子牛駆け空に一雲牧開く
やまなみハイウェイ
駆け抜けるとき
晴れ上がる
久住高原牧開き
牛に眩しき輝き溢れ
やっと「大津留公彦のブログ2」を開けるのが早くなりました。時間がかかるので閲覧を控えていた人もいると思いますが、又宜しく閲覧下さい。
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