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2021年5月17日 (月)

おは!Twitter俳句(日傘)と五輪中止

コロナ禍の中東京オリンピック中止の世論が強まっている。

宇都宮健児さんの連休から始めた署名も36万筆を超えそこ世論の形成に一役かっている。

市民グループ「私が東京を変える」も四団体に反対声明を送った。

五輪は中止するしかない!

この一週間の短歌と俳句です。

2021年05月17日(月)

【明日の季語】日傘(ひがさ):「絵日傘」「パラソル」などの傍題でも。春秋の語を冠した「春日傘」「秋日傘」もあるが、単独で用いたものは三夏の季語として扱われる。◆たゝまれて日傘も草に憩ふかな(阿倍みどり女)

2021年05月16日(日)

長良川入江に並ぶ鵜舟かな 公彦
2013年05月16日(木)
羽ばたきに命を賭けし鵜に涙 公彦
画像 長良川の鵜舟
 pic.twitter.com/u2DVonz9Lv

2021年05月15日(土)



 

【明日の季語】卯月曇(うづきぐもり):初夏の天文季語。陰暦四月の頃には曇りがちの空模様が続くところから月の異名を冠したこの季語が生まれた。時季の花にちなんで「卯の花曇」とも。◆牛蒡たく匂ひに卯月曇かな(青木月斗) 

   

2021年05月14日(金)



 

【今日の季語4126<1233】走り茶(はしりちゃ):初夏の生活季語「新茶」の傍題。晩春の八十八夜の頃に摘んだ茶葉を製したものをこの名で呼ぶ。前年の「古茶」も傍題の一つ。◆走り茶の音を一壺に収めけり(石井那由太) 

2021年05月13日(木)



 

【明日の季語】夏兆(なつきざ)す:「夏めく」の傍題。別題の「初夏」と同じ時季を言うのに用いる。まださほどの暑さではないが陽射しにはすでに夏の趣が感じられる。◆少年の鋭角の肩夏兆す(大西泰世)

2021年05月12日(水)



 

【今日の季語4125<1231】虞美人草(ぐびじんそう):三夏の植物季語「雛罌粟(ひなげし)」の傍題で「美人草」「コクリコ」などとも。楚王項羽の愛した虞氏が、死後この花に化したとする中国の伝説に基づく名称。◆酔へばなほ虞美人草の紅ばかり(仙田洋子) 

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