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2021年6月29日 (火)

おは!Twitter俳句(苔清水)と東京都議選と三郷市議選

東京都議選が行われています。7月4日が投票日です。私は立憲野党の前進を願っています。

希望のまち東京をつくる会代表・宇都宮けんじさんは、現時点で応援要請を頂いた以下の方々の政策を支持し、応援/推薦させていただくとしています。


小金井市選挙区 漢人あきこ候補 (無所属)

中野区選挙区 西沢けいた候補 (立憲民主党)

渋谷区選挙区 中田たかし候補 (立憲民主党)

新宿区選挙区 大山とも子候補 (日本共産党)

文京区選挙区 福手ゆう子候補 (日本共産党)

江東区選挙区 あぜ上三和子候補 (日本共産党)

品川区選挙区 白石たみお候補 (日本共産党)

杉並区選挙区 原田あきら候補 (日本共産党)

足立区選挙区 斉藤まりこ候補 (日本共産党)

葛飾区選挙区 和泉なおみ候補 (日本共産党)

昭島市選挙区 永元きょう子候補 (日本共産党)

町田市選挙区 池川友一候補 (日本共産党)

北多摩4区(清瀬市・東久留米市)選挙区 原のり子 (日本共産党)

ーー

三郷市議選も行われます。7月11日が投票日です。私は日本共産党の深川ともかさんはじめ日本共産党の候補(工藤ちか子さん、佐藤ともひろさん)の応援をしています。6日(火)の夜三郷市文化会館で深川ともかさんの個人演説会があります。

以下が深川ともかさんのFacebookと動画と共産党三郷市議団のホームページです。

(20+) 深川 ともか | Facebook

https://youtu.be/w4JdZHUIFyw

三郷市議団|日本共産党 (jcp-net.info)

 

この一週間の俳句と短歌です。

ーー

2021年06月28日(月)



 

遠ざかる山登り途中の苔清水 公彦

苔清水飲みて頂上目指せし日 公彦

西行が歌に詠み、芭蕉も訪れた「苔清水」

とくとくと落つも岩間の苔清水
汲みほすほどもなき住居かな 西行

春雨の 木下(こした)につたふ 清水哉」(笈の小文)芭蕉

写真出典
歌人・西行が愛した奥千本『西行庵』 twitter.com/twryossy/statu pic.twitter.com/BzZpK7zAJ4


 

【明日の季語】苔清水(こけしみず):三夏の地理季語「清水」の傍題の一つ。他にも「山・岩・草・庭」などの文字を冠した傍題が多い。道行く人の渇きを癒やす夏の自然の恵み。◆苔清水のぞけばうつる笠の裏(寺田寅彦)


 

【今日の季語4148<1278】鮓・鮨(すし):三夏の生活季語。飯に魚を漬け込んで発酵させた「熟(なれ)鮓」が本来のもので、夏に作られることが多かったところから当季の季語に。後に製法が簡略化された「早鮓」「握り鮓」なども傍題に。◆赤貝のひもに終りし夜の鮓(森澄雄) 

2021年06月27日(日)


2021年06月26日(土)


し 公彦
2013年06月26日(水)
木耳や豚や卵と盛られたり 公彦

photo by Wikipedia twitter.com/twryossy/statu pic.twitter.com/5XLNbzEblg


 

【明日の季語】木耳(きくらげ):仲夏の植物季語。夏から秋にかけて朽ちた広葉樹などに群生するキノコ。触感がクラゲに似るところから出た名で、形が人の耳に似ることからこの熟字をあてる。◆木耳や母の遺せし裁鋏(秋元不死男) 

2021年06月25日(金)



 

【今日の季語4147<1275】さみだるる:仲夏の天文季語「五月雨(さみだれ)」の傍題の一つで《五月雨が降る》意を表す古語動詞。「さみだる」が本来の終止形であるが、四拍形の使いにくさから言い切りにも連体形を用いるのが通例。◆一燈を点し一堂さみだるる(西田孤影) 



【明日の季語】夏川・夏河(なつがわ):三夏の地理季語「夏の川」の傍題。この時季の河川は、梅雨や日照りなどの気象変化の影響を受けてさまざまに姿を変える。◆夏河を越すうれしさよ手に草履(蕪村) 


 

【今日の季語4146<1273】やご:仲夏の生類季語「蜻蛉生(とんぼうま)る」の傍題の一つ。水中に住む幼虫の呼び名で「太鼓虫」とも。単独の「蜻蛉」は三秋に配されるが、本題や羽化したばかりの成虫をいう「蜻蛉の子」は仲夏として扱う。◆池の底木もれ日差してやご歩む(小島國夫) 

2021年06月23日(水)


2021年06月22日(火)



 

【明日の季語】梅雨冷(つゆびえ):仲夏の時候季語「梅雨寒(つゆざむ)」の傍題で「梅雨寒し」とも。雨天の続くこの時季には北の寒気団の影響が列島に及んで夏とは思えないような寒さに見舞われることがある。◆梅雨冷えの来て何もかもつゝみたる(久保田万太郎) 


 

【今日の季語4145<1271】夏至(げし):二十四節気の一つ。一年でもっとも昼の長い日にあたることから《至極》の意を表す「至」字を「夏」に添えて節気名とした。暦は今日から仲夏後半に。◆夏至の日の手足明るく目覚めけり(岡本眸) 


 

【明日の季語】お絞り(おしぼり):一部の歳時記にはすでに採用されているが、例句のように他の季語を併用した事例もあり、まだ定着を見てはいない。しかし夏の生活季語として単独で用いてもよさそうに思われる。◆おしぼりのひねりをほぐす夏料理(井上比呂夫) 



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