最近のトラックバック

アクセスカウンター

2021年9月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

トラックバックピープル(大津留公彦管理分)

トラックバックピープル(一般)

アクセスランキング

  • ブログパーツ" href="">アクセスランキング

短歌コラボ

« ワクチンと副反応 | トップページ | 暮の春の歌 »

2021年7月25日 (日)

おは!Twitter俳句(土用入り)と選挙立会人

7月11日に投開票が行われた三郷市議選で選挙立会人を務めた。

そのことは短歌八首に纏めたが一つ納得いかなかった事がある。

それは無効となった1票だ。

候補名はちゃんと書かれていたが枠外にボールペンの試し書きと思われる丸印があった。

その票は他事記載という事で無効だと言う。

枠外の事であり明らかに試し書き何でそこまで他事記載というのはムリがあると思った。

ーー

この一週間の短歌と俳句です。

2021年07月19日(月)



【今日の季語4159<1299】土用入(どよういり):晩夏の時候季語「土用」の傍題の一つ。この呼称は本来四季それぞれの終わりの十八日間をいう五行説に由来するものであったが、後に夏季に限定され、丑の日に「土用鰻」を食する習慣も生まれた。◆健康食一つ殖やして土用入り(斉藤葉子)

2021年07月18日(日)



 

【明日の季語】青田風(あおたかぜ):晩夏の地理季語「青田」の傍題の一つで「青田波」「青田道」などとも。青々と伸びた稲の上を渡って来る風が運ぶ涼しさは猛暑を一時忘れさせる。
◆青りんご青田青風岩木山(高澤良一) 

2021年07月17日(土)



 

【今日の季語4158<1298】茄子(なすび・なす):晩夏の植物季語で「長茄子」「初茄子」などの傍題も。別題の生活季語「茄子漬」「焼茄子」などさまざまな調理法によって食卓に供される。◆南瓜より茄子むつかしき写生哉(正岡子規) 


【今日の季語4158:別記】歴史的にはナスビが古く、後に語尾の脱落によるナスが主流となった。この語形は女房詞に由来すると見られるが、関西地方ではナスビを用いる傾向がある。

2021年07月16日(金)



 

【明日の季語】真夏日(まなつび):本来は晩夏の時候季語「盛夏」の傍題の一つであったが、最近では一日の最高気温が30℃以上になる日をいう気象用語として使用されることが多い。◆真夏日の鳥は骨まで見せて飛ぶ(柿本多映) 

2021年07月15日(木)2 tweetssource


2021年07月14日(水)



晩夏の生活季語「振舞水」の傍題で「接待水」とも。かつては暑い盛りに誰でも飲めるように冷たい水を桶などに汲み置いて振る舞う習慣があった。◆振舞て一荷の水の情けかな(佐藤紅緑) 

2021年07月13日(火)



 

結社って煩わしいこともあるし、歌を作る気分でないときや、忙しくてそれどころでない時もある。
でも毎月発表の場があるのはありがたい。どんな歌でも、もう一人の未来の自分に向かって詠んでいる。一年後、十年後読めば、自分の足跡がくっきりと見える。もっと言えば死後にも歌は生きている。


 

【今日の季語4156<1294】涼風(すずかぜ・りょうふう):晩夏の天文季語で「風涼し」の傍題も。秋を思わせる趣もあるが、実際は暑い時季に涼しさを運ぶ風について用いる。その「涼し」も三夏の季題。◆何もかもこの涼風にまかせをり(星野 椿)

« ワクチンと副反応 | トップページ | 暮の春の歌 »

メルマガ「おは!twitter俳句」」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ワクチンと副反応 | トップページ | 暮の春の歌 »

無料ブログはココログ

カテゴリー