最近のトラックバック

アクセスカウンター

2021年8月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

トラックバックピープル(大津留公彦管理分)

トラックバックピープル(一般)

アクセスランキング

  • ブログパーツ" href="">アクセスランキング

短歌コラボ

« 雨止みて吹く文月の風 | トップページ | 大瀧詠一トリビュート  »

2021年7月 6日 (火)

おは!Twitter俳句 蜚蠊(ごきぶり)と津京都議選の結果

都議選が終わった。

野党共闘の力を感じた。

2人区の三つで共倒れになったがその他11の共闘選挙区で過半を獲得した。(共産党3,立憲民主党3)

まとまれば勝てる!

これが今回の選挙の教訓である。

さあ総選挙に向けてスタートしよう!

三郷ではこの11日に三郷市議選がある。

いい成績で共産党3人全員当選となればと思う。

ーー

この一週間の俳句と短歌です。

2021年07月05日(月)

 

ゴキブリはどこから来たかと女ポアロ 公彦

蜚蠊というも我らの仲間なり 公彦

 

【今日の季語4152<1286】蜚蠊(ごきぶり):三夏の生類季語「油虫」の傍題。現在では本題よりもこの呼び名を用いるのが通例。季節を問わず人家に住み着いているが、夏に姿を見せることが多い。◆滅多打ちしてごきぶりをかつ逃す(安住 敦) 

【今日の季語4152:別記】この虫の呼称は《御器(ごき=食椀)を囓(かぶ)る》虫の意にあたるゴキカブリが本来の呼び名であったが、明治期の生物学用語集の脱字による誤りが正されないままゴキブリの形で定着した。関西には原形から転じたゴッカブリを用いる地域もある。

2021年07月04日(日)

 

【明日の季語】雨乞(あまごい):仲夏の生活季語で「祈雨(きう)」などの傍題も。農作物の生育期に雨が降らないのは農家の死活問題に関わるので、降雨を願う祈祷などにすがることになる。◆雨乞のまさかの雨の降つて来し(久保英美) 

【今日の季語4151<1283】青葉闇(あおばやみ):三夏の植物季語「木下闇(こしたやみ)」の傍題の一つ。枝を広げた樹々の青葉が生い茂って昼なお暗いさまを比喩的に「闇」と捉えた。◆八脚門仁王納めて青葉闇(鎌倉喜久恵) #kigo

Retweeted by ootsuru

 

retweeted at 07:00:40

   

2021年07月03日(土)

2021年07月02日(金)

 

【明日の季語】半夏生(はんげしょう):七十二候に由来する仲夏の時候季語。「半夏」はカラスビシャクの別名でこの草が生え始める時季を指す。「半夏雨(はんげあめ)」はこの日降る雨を指す傍題。◆地球儀のどこが正面半夏生(田中太津子) 

2021年07月01日(木)

 

【今日の季語4150<1281】バナナ:三夏の植物季語。「実芭蕉(みばしょう)」の和名傍題もあるが廃語に等しい。輸入品が常時出回っているため季感に乏しいものの、熱帯原産のイメージは夏に似合わしい。◆丑三つの厨のバナナ曲るなり(坊城俊樹) 

2021年06月30日(水)

2021年06月29日(火)

 

【今日の季語4149<1279】蝉の穴(せみのあな):仲夏の生類季語「蝉生(せみうま)る」の傍題。卵から孵った蝉の幼虫は地中に潜って脱皮を繰り返した後、地上に出て羽化する。その穴に注目した季語。◆蝉の穴京に七つの出入口(山尾滋子)

« 雨止みて吹く文月の風 | トップページ | 大瀧詠一トリビュート  »

メルマガ「おは!twitter俳句」」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 雨止みて吹く文月の風 | トップページ | 大瀧詠一トリビュート  »

無料ブログはココログ

カテゴリー