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2021年7月26日 (月)

おは!Twitter俳句(虫干し)と五輪

東京五輪が中止世論の強い中行われている。

始まった以上応援しようという声もあるがそんな気持ちにはなれない。

2024年のパリ万博と共同開催しようという声がフランスからあったという。

それにのれば良かったと思う。

そもそも延期の時に2年の声を振り切って一年延期を決めた安倍晋三の野望がこの事態を招いた。

その御仁は開会式に出なかった。

今からでも東京五輪は中止を!

ーー

この一週間の俳句と短歌です。

2021年07月26日(月)



【明日の季語】虫干(むしぼし):晩夏の生活季語で「虫払(むしばらい)」などとも。土用の時季に虫害を防ぐために衣類や書画などを陰干しすること。「曝書(ばくしょ)」は書籍に限った傍題。◆志高かりし日の書を曝す(日比野睦子)

2021年07月25日(日)



 

【今日の季語4162<1305】冷汁(ひやじる・ひやしじる):三夏の生活季語で「煮冷し」などとも。味噌汁や澄まし汁を冷やして食膳に供するもの。口当たりが冷たく暑さに衰えた食欲を増す効果がある。◆怖いもの知らずに生きて冷汁(鈴木真砂女)


 

【明日の季語】夏虫(なつむし):三夏の生類季語で「夏の虫」とも。種類を特定せずに夏の昆虫の総称として用いるが、俳諧では「飛んで火に入る夏の虫」の諺にちなんで燈蛾を詠んだ例が多い。◆夏虫や夜学の人の顔をうつ(召波) 

   

2021年07月24日(土)


2021年07月23日(金)



 

【今日の季語4161<1304】サングラス:晩夏の生活季語。夏の強い陽射しから目を守るために用いられるところから当季の季語とされるが、装身具の一つとして使用されるようになって季感は薄くなった。◆無言館前にてはづすサングラス(土井ゆう子) 

2021年07月22日(木)



 

【明日の季語】大暑(たいしょ):二十四節気季語の一つ。『改正月令博物筌』<1808>に「極熱の盛んなる時なれば大暑と名づくるなり」とあり、暑さはこの時節に盛りを迎える。◆鬼瓦歯を食いしばる大暑かな(岡本求仁丸) 

2021年07月21日(水)



【今日の季語4160<1302】三尺寝(さんじゃくね):三夏の生活季語「昼寝」の傍題の一つ。日の影が三尺移る程度の短い時間の昼寝を指すとされるが、狭い空間に窮屈な格好で仮眠を取る意とする説もある。◆海峡の風を足裏(あうら)に三尺寝(中井啓子) 


 

【明日の季語】青芝(あおしば):三夏の植物季語で「夏芝」「芝青し」の傍題も。春に芽生えた「若芝」が成長して青色の絨毯を敷いたように大地を覆うさまは目に安らぎを与える。
◆青芝にわが寝そべれば犬もまた(左右木韋城) 

2021年07月20日(火)


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